前奏曲27-2アップ

週末は楽しいバイクツーリングの予定でしたが、痛恨の発熱により行くことが出来なくなりました。今回は HAYAがすべての工程を企画して万全の用意で臨んでいて、途中、途中で仲間から写真やメールが送られてくるのをみて、万事予定通りにツーリングが進んでいることに安心しつつも、そのツーリングにいけないことを悲しく思ったり...

ということでなんとなくしっとりした気分にぴったりのスクリャービンの前奏曲27-2をアップです。1分程度の短い曲なのですが、その短さゆえに暗譜が出来ておらず、つっかえつっかえの演奏ですが...

こちら -> スクリャービン前奏曲27-2

バイクはだめでも、HAYAにはピアノがある! ということで外に出れない時間はピアノの練習を頑張ります。

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ずっと待っていてくれた楽譜

本日のレッスンの際に、ついに買ってきました。
スクリャービンのソナタ集・上巻。 HAYAの大好きなソナタの2番、3番、4番、5番まで入っています。これ一冊あれば向こう5年間は他の楽譜はいらないんじゃないか!っていうくらいの楽譜です。(って、それはいいすぎ?)
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そして、さっそくソナタ2番のページを開きます。 うわっ! 長っ! 予想はしていたものの、9ページもあります。今までやった中で一番長かった幻想即興曲が7ページなので、長さの記録更新です。 でも、7ページも9ページも変わらないと自分に言い聞かせれば変わらない。とりあえずは一歩一歩進むのみです。 

ただ曲は長いものの譜読みはしやすそうです。今までやってきたエチュードも#が4個か5個もものばかりなので。 HAYAはどうも #がついている曲の譜読みは結構好きかも。最初の1ページの右手を弾いてみましたが、ただ弾くだけなら1カ月で2ページペースくらいでいけるかな...って感じです。頑張ればの話ですけど。

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それにしてもこの楽譜。値段のところをよーく見ると...なんと 2000円に対しての消費税が3%の60円ですよ! 随分と長い間、店頭で誰にも買われずに埋もれていたんですね。というか HAYAを待っていてくれたんですね!! これからは HAYAがきちんと有効活用しますよ。
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スクリャービンのソナタ2番

まだ楽譜も買っていないし、弾けるかどうかもわかりませんが、日に日にスクリャービンのソナタ2番への想いは高まってきました。 このソナタ、スクリャービンのソナタの中でも1,2を争うくらいにお気に入りなのですが、実はあまりに好きすぎて普段はあまり聴かないようにしていたんです。 でも、ここ数日何度も聴きはじめて、何度も聴くうちにやっぱりいいなぁ、と。

スクリャービンの曲の中でもどちらかというと綺麗なキラキラした旋律を全面に出しているんですが、やっぱり一番のお気に入りは、中間部。 以下に YouTubeの中で検索した演奏(音だけ)があるのですが、ちょうど 3分30秒手前あたりから聴いていただくと、その HAYAが超お気に入りの中間部が聴けます。 

YouTubeから ->http://www.youtube.com/watch?v=QZ2LIOYXmRY

はぁ、なんていい曲なんだぁ... 来週のレッスンのときにこの曲の入っているスクリャービンのソナタ集(上)を買うのが楽しみになってきました!

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幻想ソナタ

週末の発表会が終わりました。 ただ、終わったといっても発表会の時には到底満足のいく演奏が出来なかったのも事実です。ということで今週からは、11月に仲間内でやる西洋館のピアノオフを次回の目標として練習していくことにします。

11月は、エチュード42-5に加えて、1分程度の前奏曲を1-2曲用意して臨みたいと思っています。その為、今週はまずは前奏曲の27-2を暗譜で弾けるくらいまでは練習したいと思います。この曲は少し前からやっていて譜読みは終わっているのと、1ページの短い曲なので多分大丈夫でしょう。

それにしても27-2と 42-5の組み合わせってなかなかいいです。 27-2がしっとりとした静かな曲なので、最初に27-2を弾いてから、42-5に入るとしっとりとした余韻のまま静かに入れるので、少なくとも出だしの部分は HAYAが理想としている 42-5の雰囲気で弾くことが出来るんですよね。ためしに少し録音してみたのですが、自分で言うのもなんですが、とってもいい感じに(出だしの部分は弾けてました)
いずれ 27-2をある程度弾けるようになったら、27-2との組み合わせで42-5を録音してみたいと思います。

ただ、27-2はあくまでも前奏曲。 今年一番の目標にしていた 42-5を終えた後の曲のこともそろそろ考えなくてはなりません。 やっぱり、ピアノって自分が強烈に弾きたい曲を持って、それに向かって練習するのがモチベーションを保つためには重要だと思うので。 特にここ最近ピアノへのモチベーションが高まっている今でこそこの気持ちを維持するために次の曲選びは重要になってくるのです。

じゃあ、どんな曲がいいか... 難しいですよね。 どんな曲なら今後1年をかけて練習していけるのか?それを考えてみました。

....................

やっぱりまたスクリャービンか....  HAYAにはその選択枝しかないですね。となると...

ついに来たのか? スクリャービン最難曲の一つであり、HAYAが大好きなスクリャービンの幻想曲をやる日が!!

が、譜面を見て1分後にはパタリと譜面を閉じました。 ごめんなさい。 まだ早いです。まだ無理です。この曲に手を出すのは。さすがに最難曲の一つと言われるだけのことはあります。最初から最後まで容赦のない難曲ぶりでした。 この曲のことを考えるのは少なくてもあと5年後にしましょう。 5年後の自分頑張れ!

そして今の自分は何を頑張るかというと... あるんです。 もう一つ候補が。
幻想曲はだめだったけど、ソナタ2番の1楽章、通称 幻想ソナタはどうかと。こちらも容赦のない難曲ですが、少なくとも幻想曲よりは難しくないことは確か(だと思う)です。 演奏時間が長いので譜読みが心配ですが、この HAYAの心をくすぐるような絶妙な曲想、特に中間部のこれぞスクリャービンという盛り上がりのところは最高ですね。
この曲ならば1年以上をかけてもやる価値があるような気はします。(多分完成に2年かかります)

といいつつも、恐れ多くてスクリャービンのソナタ集の楽譜は持っていないんですよね。 ということで今度のレッスンのときにこの恐れ多いスクリャービンのソナタ集の楽譜を買ってこようと思います。 (もしかしたら楽譜をみたらやっぱり別の曲にする可能性もあり)

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美浜ホールでの発表会終わりました...

はぁ... 終わりました。 発表会。 今回、いろんな意味で全力は尽くしまし
たよ。 結果としてはどちらかというと悲惨な演奏でしたが、それでも出来れば使
いたくなかった止まったときの対処法の練習が功をそうして、止まっては弾いて、
止まっては弾いて...とボロボロの全身創痍になりながら弾きました。。。

まずは当日の朝。今回、HAYA的にはかなり気合を入れて発表会に臨むことにしまし
た。ここ最近は発表会の時はあえて意識してラフな服装で臨むようにしていました
。だって、ちゃんとした服装で臨んで失敗すると格好悪いから.. でも、今回は
10ヶ月以上も練習してきた入魂のスクリャービンのエチュード42-5。この曲
に懸ける想いには並々ならぬものがありました。 ですので髪型はサイヤ人みたい
にバッチリと上にたてて、ブラックスーツにとっておきのシャツを着て、自分の中
では最上級の正装で臨むことにしたのです。

ちなみに当日の朝のコンディション。悪くはなかったです。 とにかくやれること
はやった...という感じ。 家で何度か弾きますが、当日朝の緊張感を保った状
態でもいい感じで弾けました。 ということで車で会場にGo!です。 ただ、今回
(も)迷ったあげく、誰も知り合いを呼びませんでした。 呼びたい気持ちがあっ
たものの、誰かを呼ぶことによってこれ以上自分にプレッシャーをかけたくなかっ
た、てのもあります。

今回の会場は自宅近くの美浜ホールのメインホール。昨年の4月に HAYA自身がレ
ンタルしてピアノ仲間らと弾いたことのあるホールです。

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久しぶりのホールですが、やっぱりホールに来ると緊張感が高まります。 心拍数がいっきに50くらい上がった感じがします。必死に心を落ち着けて一瞬心拍が収まるのですが、少しするとまたドキドキしてきて... うーん、もう心拍数を抑えるのは無理だな..
と思いました。

そして12時からスタート。 第一部はピアノをはじめて数ヶ月の人とか初心者が
多いです。 そうすると遠目からも緊張感が伝わってきて、演奏がとまってしまっ
たときなんかは、シーン...と嫌な静けさが1-2秒ホールを包みます。 この
緊張感ですよ。 ピアノ発表会ならではの、普段は中々味わえない緊張感。 これ
ばかりは何度経験しても慣れないですね。

今回、リハがなかったせいもあると思いますが、とにかく途中まで弾いて弾きなお
す人が多かったです。なんだか誰もが弾きにくそうな感じで、結構止まってしまう
人とかが多くて、なんだか否応なしに緊張が高まってしまいました。

そして第一部がおわった後の休憩時間。 ここで喉が渇いてきたので、売店でジュ
ースを買おうとしたのですが、そこでポケットから財布が出てこない。引っかかっ
てしまってなかなかでない。 普段であれば財布が出ないくらいで焦らないのに、
財布を出すにも手間取ってしまい、自分でうわぁ、緊張しすぎている...って思
ってしまいました。 結局、財布を出すのに30-40秒もかかってしまいました
。。。

休憩が終わって第二部スタート。第二部は、第一部よりも難易度の高い曲を弾く人
が多いのですが、やはり途中で止まってしまう人とかが多い印象でした。 HAYAは
、自分の演奏の2人前で舞台袖に移動しました。 そして舞台袖でも立ったり、座
ったり、ウロウロしたりと...先生にも 『ちょっと落ち着きがないですね..
.』 と言われてしまいました。

舞台そでから。反響板すね。

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自分の演奏の直前。 ピアノ暦は1年ちょっとだというのにスケ2を弾く方がいま
した。 普通、ピアノ1年とかでスケルッツオってあり得ないと思うのですが、そ
の方は見事に弾ききりました。 あとで本人に話を聴いたのですが、その方はとあ
る理由があって、あることをきっかけにピアノを始めたらしいのです。そしてスケ
2を弾くために、まずは譜読みをして、その後鬼のように基本練習をして、8月か
ら仕上げた、と。この1年間、普段の日は1日2時間、週末は1日10時間、そんな感じで週に30時間、仕事をしながらも仕事以外の全ての時間と情熱をピアノに注ぎ込んできたといことでした。 演奏もすごく情熱的で、HAYAは次が自分の番であることも忘れて
、舞台袖でその演奏している後ろ姿を見入ってしまいました。。。

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そして2部の最後。 HAYAの番になりました。 エチュード42-5に対する熱い
想いを書いたコメントを司会の人が紹介してくれている間に、椅子の高さなどをチ
ェック、そして演奏開始となりました。

先生にはとにかく落ち着いて、と言われていたのに演奏を開始したときには既にそ
の言葉が吹き飛んでしまっていました。 弾き始めから、『うわぁ、これはマズイ
』と思いました。 これはどちらかというと最悪な暴走パターン... そして案
の上、序盤で左手を激しくミスタッチ。今にしておもえば、ここで思い切ってごめ
んなさいをして弾きなおしをすればよかったです。 が、そのままの状態で続行。
 そして続行したのはいいものの、主旋律は出てないし、途中で何度も演奏が止ま
るしで最悪モードになってしまいました。

それでも中間部を必死で立て直して、盛り上がりの部分は勢いで乗り切り、幾度と
なくミスタッチと停止を繰り返しながら、曲の最後のほうにきました。 そして、
ここで額から超大粒の汗がポタリと下に落ちました。 なんだかこれで一瞬完全に
思考がとまってしまいました。そして、右手を激しくミスタッチ。 焦って弾きな
おしをしようとしますが、また同じようにミスタッチ。 ここでなんと5回トライ
するも全く弾けず、という状況になってしまいました。(この最悪の部分も頑張って動画としてアップしてあります。一緒にドツボにはまったあせりを感じてみてください...)

あー最悪だぁ...

そして同じフレーズを繰り返したところで、なんとまたさっき弾けなったところをミ
スタッチ。 ここの部分、家で練習していた際にもちょっと危ないかなと思ってい
たのですが、よりによって本番でやってしまいました。 そうしている間にも額か
らは超大粒の汗がポタリ、ポタリと... なんとか弾き終えたときには、抜け殻
のように呆然となってしまっていました。
頭の中、真っ白でした。

と、文で書いても伝わらないところもあると思うので、前日の家でのリハの様子と当日の動画を載せてみました。 家である程度弾けるようになっても、本番てこんなんなっちゃうんですね.... ああ本番て怖い... 

前日の練習風景(エチュード42-5最後まで演奏)

当日ボロボロになった演奏(エチュード42-5最後直前のボロボロなところまで)

よく言えば完全に燃え尽きてしまい、悪く言えば、ボロボロになってしまった、と
。 ただ、HAYA的には本当にあり得ないくらいの演奏だったのですが、初めてこの
曲を聴いた人とかは、最後の部分を除けばどこが間違いだったのか、あまり良く分
からなかったみたいで、比較的好意的なコメントをいただけました。 が、自分自
身でどれだけだめな演奏だったかが分かるだけに、かなり微妙な心境でした。
やっぱりピアノって他の人にどんなに褒められても自分が納得しないときには、う
ーん...って思ってしまうし、逆に誰から何も言われなくても自分自身が満足し
さえすればそれでいいんですよね。

今回はどちらかというと失敗演奏でしたが、HAYAにはまだ11月にリベンジの機会
がある! ということで次回こそは!と思いつつ、スケ2を弾いた人の情熱に負け
ないように、HAYAも新たな曲に取り組もうと思うのでした。

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発表会のプログラム

昨日、レッスンにいった際に、10月18日の発表会のプログラムをもらいました。
今回はだいぶ参加者数が多いみたいで、3部構成で、それぞれ10人前後。全部で30人弱の参加者になりそうです。その中で、HAYAは2部の最後、トリでした。 ちなみに2部のHAYAの1つ前の人がショパンのスケ2、その前の人がベーソナの悲愴3楽章。
(ちなみに3部の人はラベルの水の戯れとか、熱情とかで、曲のレベル高し)

って、自分の演奏前にそんな大曲を2曲もってこられて、さらに最後だとメチャクチャ緊張するじゃないですか!HAYAはただでさえ、すっごく緊張に弱いのです。今年受けた大型二輪の一発テストのときだって、あまりの緊張で試験の1週間前からずっと心拍数あがっていて、かつ2回目のときには緊張で痛恨のコースミスをしたくらいですから。

なんだかこうしてこの日記を書いているだけで心拍数は(推定)200を超え、気
持ち、お腹がゆるくなってさえきそうですよ。

自分で言うのも何ですが、曲的にはトリにもってきても何の問題もないと思うんで
すよ。スクリャービンの数あるエチュードのなかでも、(多分)聞き易いし、(多分)聴
き映えするし、ちゃんとした演奏なら、その前の曲がスケルッツォだって曲として負けてない!と思うのです。

が.... まだちゃんと弾けないのが問題なんですよね。特に今回はリハーサルなしでの
一発勝負。 日々の練習でさえ、その日の一発目の演奏は自分でも聴くに耐えない
くらいに音がつっかかるボロボロ演奏。 何度か弾いているうちにようやく、少しづつなん
とか聴ける程度になる状態なんですよ。  

参加する人は皆、同じ条件、といいつつも、出来れば1部とかの真ん中あたりでひ
っそりと弾いて終わりにしたかった...そう思うのでした。

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リハなしか!

さて、最近すっかりピアノへの情熱を取り戻し、毎日1時間の練習&週に1度のレッスン、と数年ぶりに良い状況になっています。(^^)

で、今日のレッスンのときのこと

「今度の発表会は時間の都合でリハはないですから」

とのこと。

ええーーーdowndown

今回の発表会は地元の美浜ホールの大ホール。なのでそこで弾くのをすっごく楽しみにしていたのです。先生の話では 

「どうせ出来ても1人2分くらいなので、それならやらないほうがいいですよね」

ということなんですが、HAYAはその2分でもいいからリハをやりたかったんですけど。というか、いきなり大ホールで、難易度の高い42-5を弾くなんてかなり厳しい感じが。

これはかなり厳しい戦いになりそうです。

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地道に練習の日々

通っているピサのサロンの発表会の1か月前になってきました。

家でだと通してそこそこ弾けるような気になってきているエチュード42-5ですが、レッスンではデジピなのですが、デジピで弾くと鍵盤が速すぎてなんだか指がもつれてしまいます。これは多分勢いで弾いているのでちゃんと指をコントロールできていないからですかね。家で何度も弾いているとついつい速く弾くことばかり考えてしまって丁寧さがなくなってしまうので、どんなピアノでも違和感なく弾くことが出来るように、いままで以上に丁寧に弾く練習が必要みたいです。

それとやっぱりそうはいいつつも色々なピアノで練習を積むことも(たぶん)大事。 これから1か月の間に機会があればグランドをレンタルして練習をしたいと思います。やっぱりアップライトとグランドでもだいぶ違いますからね。(^^)

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なんだかんだで数曲練習中

10月の発表会に向けてエチュード42-5の仕上げに入りましたが、どうもピアノ熱に火がついたのか、それとも42-5に集中しきれていないのか、なんだかんだで並行して数曲練習中です。 それにしても練習中の曲、自分でいうのもなんですけど全部暗ーい曲です。 もともと HAYAは聴く分にもあまり明るい曲は好まないで暗めの曲が多いですけど (^^;) 気分は暗くないけど、なんか曲は暗い、そんな感じですね...

-スクリャービン 前奏曲 27-2

-スクリャービン 前奏曲 48-2

-ベートーベン  月光1楽章

一応、10月中には3曲とも一通り弾けるように。。。。頑張ります。

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ピアノレッスン再開!

今年はピアノをはじめてから7年目にして 5月からピアノレッスンを休止するということになっていました。

それから4ヶ月... 

今日からついにピアノのレッスンを再開することになりました。 って、以前と同じ先生のところでですけど。ピアノをはじめて以来、ピアノオフの飲み会等の席では常に、

『レッスンがデジピで...』 とか 

『うちの先生はあまり楽譜に記入してくれない』とか

うだうだと文句を言ってはいましたが、なんだかんだいっても今の自由気ままにやらせてもらえるレッスンに居心地のよさを感じていたんですね。そして、今回の4ヶ月の休会を通して、なんだかんだいっても先生がいることのありがたみを深ーく実感したのです。

休会中もほぼ毎日練習はしていましたが、やはり一人でやるとモチベーションが下がっているときなどは全然前に進行しないんですよね。 最近はモチベーションが高いので1人でも進みますが、5月6月とかはほとんど前に進まなかったですから。 やっぱりそういうときに先生がいるのといないのとでは大違いでしたね。あと、曲を弾いていく上で、どうしても分からないときとかがって、1人の時はなんとかするために何度もCDを聴いたりしながら
なんとかしてきましたが、それでもレッスンで先生に教えてもらえればすぐに解決
するのに...と思ったりしました。

そして昨日のレッスン。 ここ2-3週間ですが、頑張って練習してきたエチュード42-5を弾いてこの4ヶ月間を無駄にしていなかったことを先生にアピール!と思ったのですが... 先生なしで練習してきた結果として、どうも変な自己流の弾き方やリズムの間違いがしみついてしまったようです。最初の1ページ目からたっくさんだめだししてもらいました (^^) ここまで言われるくらい問題ありの演奏だったとは...

でも、やはりレッスンはそうでなくっちゃですよね! 来週のレッスンに向けてだめだしされた箇所をもう一度練習しなおしです!

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