週末の発表会が終わりました。 ただ、終わったといっても発表会の時には到底満足のいく演奏が出来なかったのも事実です。ということで今週からは、11月に仲間内でやる西洋館のピアノオフを次回の目標として練習していくことにします。
11月は、エチュード42-5に加えて、1分程度の前奏曲を1-2曲用意して臨みたいと思っています。その為、今週はまずは前奏曲の27-2を暗譜で弾けるくらいまでは練習したいと思います。この曲は少し前からやっていて譜読みは終わっているのと、1ページの短い曲なので多分大丈夫でしょう。
それにしても27-2と 42-5の組み合わせってなかなかいいです。 27-2がしっとりとした静かな曲なので、最初に27-2を弾いてから、42-5に入るとしっとりとした余韻のまま静かに入れるので、少なくとも出だしの部分は HAYAが理想としている 42-5の雰囲気で弾くことが出来るんですよね。ためしに少し録音してみたのですが、自分で言うのもなんですが、とってもいい感じに(出だしの部分は弾けてました)
いずれ 27-2をある程度弾けるようになったら、27-2との組み合わせで42-5を録音してみたいと思います。
ただ、27-2はあくまでも前奏曲。 今年一番の目標にしていた 42-5を終えた後の曲のこともそろそろ考えなくてはなりません。 やっぱり、ピアノって自分が強烈に弾きたい曲を持って、それに向かって練習するのがモチベーションを保つためには重要だと思うので。 特にここ最近ピアノへのモチベーションが高まっている今でこそこの気持ちを維持するために次の曲選びは重要になってくるのです。
じゃあ、どんな曲がいいか... 難しいですよね。 どんな曲なら今後1年をかけて練習していけるのか?それを考えてみました。
....................
やっぱりまたスクリャービンか.... HAYAにはその選択枝しかないですね。となると...
ついに来たのか? スクリャービン最難曲の一つであり、HAYAが大好きなスクリャービンの幻想曲をやる日が!!
が、譜面を見て1分後にはパタリと譜面を閉じました。 ごめんなさい。 まだ早いです。まだ無理です。この曲に手を出すのは。さすがに最難曲の一つと言われるだけのことはあります。最初から最後まで容赦のない難曲ぶりでした。 この曲のことを考えるのは少なくてもあと5年後にしましょう。 5年後の自分頑張れ!
そして今の自分は何を頑張るかというと... あるんです。 もう一つ候補が。
幻想曲はだめだったけど、ソナタ2番の1楽章、通称 幻想ソナタはどうかと。こちらも容赦のない難曲ですが、少なくとも幻想曲よりは難しくないことは確か(だと思う)です。 演奏時間が長いので譜読みが心配ですが、この HAYAの心をくすぐるような絶妙な曲想、特に中間部のこれぞスクリャービンという盛り上がりのところは最高ですね。
この曲ならば1年以上をかけてもやる価値があるような気はします。(多分完成に2年かかります)
といいつつも、恐れ多くてスクリャービンのソナタ集の楽譜は持っていないんですよね。 ということで今度のレッスンのときにこの恐れ多いスクリャービンのソナタ集の楽譜を買ってこようと思います。 (もしかしたら楽譜をみたらやっぱり別の曲にする可能性もあり)
最近のコメント