美浜ホールでの発表会終わりました...

はぁ... 終わりました。 発表会。 今回、いろんな意味で全力は尽くしまし
たよ。 結果としてはどちらかというと悲惨な演奏でしたが、それでも出来れば使
いたくなかった止まったときの対処法の練習が功をそうして、止まっては弾いて、
止まっては弾いて...とボロボロの全身創痍になりながら弾きました。。。

まずは当日の朝。今回、HAYA的にはかなり気合を入れて発表会に臨むことにしまし
た。ここ最近は発表会の時はあえて意識してラフな服装で臨むようにしていました
。だって、ちゃんとした服装で臨んで失敗すると格好悪いから.. でも、今回は
10ヶ月以上も練習してきた入魂のスクリャービンのエチュード42-5。この曲
に懸ける想いには並々ならぬものがありました。 ですので髪型はサイヤ人みたい
にバッチリと上にたてて、ブラックスーツにとっておきのシャツを着て、自分の中
では最上級の正装で臨むことにしたのです。

ちなみに当日の朝のコンディション。悪くはなかったです。 とにかくやれること
はやった...という感じ。 家で何度か弾きますが、当日朝の緊張感を保った状
態でもいい感じで弾けました。 ということで車で会場にGo!です。 ただ、今回
(も)迷ったあげく、誰も知り合いを呼びませんでした。 呼びたい気持ちがあっ
たものの、誰かを呼ぶことによってこれ以上自分にプレッシャーをかけたくなかっ
た、てのもあります。

今回の会場は自宅近くの美浜ホールのメインホール。昨年の4月に HAYA自身がレ
ンタルしてピアノ仲間らと弾いたことのあるホールです。

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久しぶりのホールですが、やっぱりホールに来ると緊張感が高まります。 心拍数がいっきに50くらい上がった感じがします。必死に心を落ち着けて一瞬心拍が収まるのですが、少しするとまたドキドキしてきて... うーん、もう心拍数を抑えるのは無理だな..
と思いました。

そして12時からスタート。 第一部はピアノをはじめて数ヶ月の人とか初心者が
多いです。 そうすると遠目からも緊張感が伝わってきて、演奏がとまってしまっ
たときなんかは、シーン...と嫌な静けさが1-2秒ホールを包みます。 この
緊張感ですよ。 ピアノ発表会ならではの、普段は中々味わえない緊張感。 これ
ばかりは何度経験しても慣れないですね。

今回、リハがなかったせいもあると思いますが、とにかく途中まで弾いて弾きなお
す人が多かったです。なんだか誰もが弾きにくそうな感じで、結構止まってしまう
人とかが多くて、なんだか否応なしに緊張が高まってしまいました。

そして第一部がおわった後の休憩時間。 ここで喉が渇いてきたので、売店でジュ
ースを買おうとしたのですが、そこでポケットから財布が出てこない。引っかかっ
てしまってなかなかでない。 普段であれば財布が出ないくらいで焦らないのに、
財布を出すにも手間取ってしまい、自分でうわぁ、緊張しすぎている...って思
ってしまいました。 結局、財布を出すのに30-40秒もかかってしまいました
。。。

休憩が終わって第二部スタート。第二部は、第一部よりも難易度の高い曲を弾く人
が多いのですが、やはり途中で止まってしまう人とかが多い印象でした。 HAYAは
、自分の演奏の2人前で舞台袖に移動しました。 そして舞台袖でも立ったり、座
ったり、ウロウロしたりと...先生にも 『ちょっと落ち着きがないですね..
.』 と言われてしまいました。

舞台そでから。反響板すね。

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自分の演奏の直前。 ピアノ暦は1年ちょっとだというのにスケ2を弾く方がいま
した。 普通、ピアノ1年とかでスケルッツオってあり得ないと思うのですが、そ
の方は見事に弾ききりました。 あとで本人に話を聴いたのですが、その方はとあ
る理由があって、あることをきっかけにピアノを始めたらしいのです。そしてスケ
2を弾くために、まずは譜読みをして、その後鬼のように基本練習をして、8月か
ら仕上げた、と。この1年間、普段の日は1日2時間、週末は1日10時間、そんな感じで週に30時間、仕事をしながらも仕事以外の全ての時間と情熱をピアノに注ぎ込んできたといことでした。 演奏もすごく情熱的で、HAYAは次が自分の番であることも忘れて
、舞台袖でその演奏している後ろ姿を見入ってしまいました。。。

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そして2部の最後。 HAYAの番になりました。 エチュード42-5に対する熱い
想いを書いたコメントを司会の人が紹介してくれている間に、椅子の高さなどをチ
ェック、そして演奏開始となりました。

先生にはとにかく落ち着いて、と言われていたのに演奏を開始したときには既にそ
の言葉が吹き飛んでしまっていました。 弾き始めから、『うわぁ、これはマズイ
』と思いました。 これはどちらかというと最悪な暴走パターン... そして案
の上、序盤で左手を激しくミスタッチ。今にしておもえば、ここで思い切ってごめ
んなさいをして弾きなおしをすればよかったです。 が、そのままの状態で続行。
 そして続行したのはいいものの、主旋律は出てないし、途中で何度も演奏が止ま
るしで最悪モードになってしまいました。

それでも中間部を必死で立て直して、盛り上がりの部分は勢いで乗り切り、幾度と
なくミスタッチと停止を繰り返しながら、曲の最後のほうにきました。 そして、
ここで額から超大粒の汗がポタリと下に落ちました。 なんだかこれで一瞬完全に
思考がとまってしまいました。そして、右手を激しくミスタッチ。 焦って弾きな
おしをしようとしますが、また同じようにミスタッチ。 ここでなんと5回トライ
するも全く弾けず、という状況になってしまいました。(この最悪の部分も頑張って動画としてアップしてあります。一緒にドツボにはまったあせりを感じてみてください...)

あー最悪だぁ...

そして同じフレーズを繰り返したところで、なんとまたさっき弾けなったところをミ
スタッチ。 ここの部分、家で練習していた際にもちょっと危ないかなと思ってい
たのですが、よりによって本番でやってしまいました。 そうしている間にも額か
らは超大粒の汗がポタリ、ポタリと... なんとか弾き終えたときには、抜け殻
のように呆然となってしまっていました。
頭の中、真っ白でした。

と、文で書いても伝わらないところもあると思うので、前日の家でのリハの様子と当日の動画を載せてみました。 家である程度弾けるようになっても、本番てこんなんなっちゃうんですね.... ああ本番て怖い... 

前日の練習風景(エチュード42-5最後まで演奏)

当日ボロボロになった演奏(エチュード42-5最後直前のボロボロなところまで)

よく言えば完全に燃え尽きてしまい、悪く言えば、ボロボロになってしまった、と
。 ただ、HAYA的には本当にあり得ないくらいの演奏だったのですが、初めてこの
曲を聴いた人とかは、最後の部分を除けばどこが間違いだったのか、あまり良く分
からなかったみたいで、比較的好意的なコメントをいただけました。 が、自分自
身でどれだけだめな演奏だったかが分かるだけに、かなり微妙な心境でした。
やっぱりピアノって他の人にどんなに褒められても自分が納得しないときには、う
ーん...って思ってしまうし、逆に誰から何も言われなくても自分自身が満足し
さえすればそれでいいんですよね。

今回はどちらかというと失敗演奏でしたが、HAYAにはまだ11月にリベンジの機会
がある! ということで次回こそは!と思いつつ、スケ2を弾いた人の情熱に負け
ないように、HAYAも新たな曲に取り組もうと思うのでした。

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練習不足だった...でも収穫アリ

昨日は平日でしたが、HAYAの会社では夏休みの最終日。たまたまピアノオフに招待されたので久しぶりですが、不動前駅近くのクライネウィーンにいってきました。

今回は、42-5はまだ後半がまともに弾けず、8-12は前半以外は忘れ、辛うじて海の上のピアニストの曲だけを維持している状態。 でも、まあいいでしょう...ということで行ってきました。

そして肝心の自分の演奏。 まず維持していたはずの海の上のピアニストの曲が途中で崩壊。 いつものごとく投げ出しておしまい。(だってリカバリーが出来ないもので)

2順目。練習中の42-5。 前半は問題なく弾けるはず..... が.... 家で弾くのと全然違う感じがしてびっくりするくらいに弾けません。 曲を弾きながら、久しぶりのグランド、いやグランドというよりもスタインウェイの出せる音の幅広さに改めてやられていました。 家ではピアニッシモで弾く所がどうしても早い音の連続になるとピアニッシモどころかフォルテになってしまい、それが嫌で鍵盤を途中までしか打鍵しない、そんな変な弾き方をしてしまっていたことに気付きました。 せまい3畳の部屋でそれも大半がデジピモードでの練習であればそれでも十分音がでますが、こうした場所でグランドで、それもスタインウェイで中途半端な弾き方をするとそうした個所は音を出しているつもりが出ないんですよねぇ。 そして出さなくちゃいけない主旋律がでなくて変な音ばかりでてしまう。 それで弾きながら聞こえてくる音が嫌で演奏していて嫌になってしまう。。。

ということで練習してきたはずの42-5も非常に中途半端な状態で終わってしまいました。これで今日の演奏が終わっていたらその日のビールはまずかったでしょうねぇ。

でも、みなさんの温かい励ましのおかげで休憩時間の間にたくさん練習させてもらって、休憩時間の直後にそのまま HAYAの順番にしてもらいました。

ということで3順目。とにかく夢中で弾きましたよ。 どうやっても変な音しかでない、うるさい演奏。 だけど久しぶりにそれが他人にどう聞こえようがおかまいなしの超自己中モードになり一所懸命に弾きました。 前半...中間.. そして後半部。 もう本当に雑音以外のなんだもない演奏になっていましたが、それでも最後まで弾かせてもらいました。そして終わった後.... なんだか一種の達成感に満たされました。。。。

ピアノはなんだかんだいっても自己満足の世界みたいなところがあって、演奏が終わったあとにいくら他の人に褒められても自分が納得しないと悲しいだけっていうのがあると思いますが、今回はとにかく弾き切ったということで自分だけが満足して...でも、それでいいんです。 満足しつつも、次回はこんな演奏にしてなるものか!と久しぶりに闘志みたいなものも沸いてきたので次回に向けてすごくよいきっかけになりました。

そして演奏が終わってボーとしているとき、他の参加者の心地よい癒しのメロディーが本当にしみました。 ここ最近はバイクとかにうつつを抜かしている HAYAですが、やっぱりピアノはいいよなぁ。 ピアノとバイクのどちらをとるか?と聞かれたら、今の HAYAですとピアノをとる....と思います。

ということで、42-5、これをさらに真剣に練習して秋くらいにはもうちょっとまともな演奏が出来るように頑張りたいです!

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あと2週間で

4月末でピアノサロンを休会して一人でピアノを...となったのですが、今の所は今までと変わりなくピアノを弾いています。気持ち、今までよりも(休み中だったので)練習は多めかなって感じですけど。

そしてあと2週間後なのですが、久し振りに人前での演奏となりそうです。一応そこではエチュード42-5をなんらかの形で弾きたいな、と思ってはいるのですが、まだまだ後半は曲として聞こえない状態。前半も...ミスが多くてひどいものです。テンポもおかしいし。

あと2週間でどうこうなるレベルではないのですが、人前でなんとか途中まででも!という気持ちがあるから少しだけ練習を頑張れるような気がします。

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エフゲニー・ザラフィアンツ、ピアノリサイタル

エフゲニー・ザラフィアンツ、はい、HAYAの大好きなピアニストです。 昨日、たまたまザラフィアンツのコンサートが千葉県茂原で開かれることを知り、衝動的にですがそのコンサートを聴きにいくことにしました。何せプログラムの内容は HAYA好みの曲ばっかりだったもので。wink

今日の曲目

メンデルスゾーン:無言歌集より 浮雲、胸さわぎ、狩の歌
バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ
ショパン:バラード第3番 変イ長調 op.17
ショパン:ノクターン(遺作)
ショパン:英雄ポロネーズ op.53
スクリャービン:幻想曲 ロ短調 op.28
ラフマニノフ:ソナタ第2番 変ロ短調 op.36

開演は14時からでしたが、当日にリサイタルのある文化会館に電話すると結構前売りの券が売れています、ということだったので、チョイ早めに家を出ることに。って、11時に家をでたら12時前についてしまいました。(バイクだったのであっという間でした)

で、とりあえず時間もあるので近所で食事を、と思ったのですが、あまり店がない...とりあえず近くをバイクで走って..結局普通のラーメン屋に入り、ラーメン屋なのに焼肉定食を頼んで、って感じになりました。 (てっきり牛肉かと思ったら豚肉で、さらにニンニクがききすぎていていまひとつでした)

その後、13:30から会場に入り、14時からリサイタルとなりました。 まずはメンデルスゾーンから。HAYAは普段メンデルスゾーンは全然聴かないので、いいのか悪いのかよく分からないのですが、全体的にサラっとした演奏でした。狩りの歌は結構いい曲だったかも。

そして次は今日2番目に期待していたシャコンヌ。 おおっ!なんかメンデルスゾーンの時とはちょっと弾き方が違いますね。 これですよ、これ! ザラフィアンツ独特の音の一つ一つを丁寧に解き明かしていくような、一音一音が意味のあるものとして聞こえてくるような(気がする)精神性の高い音楽。 HAYAがずーと聴きたかったものです。以前に一度ザラフィアンツのコンサートにいったときはオケとの共演だったので、あまりザラフィアンツの個性を感じられませんでした。 すっごくいい演奏でした。

続いてはショパンのバラ3、遺作、そして英雄ポロネーズ。 やっぱり個性的、でもいい演奏しますね。英雄ポロネーズは最初の部分をあえて音を抑えてだんだんと大きくするという変則的な演奏でした。(ただちょっと前半はぎこちなかったかな) 遺作は..よかったですねぇ。 このピアニストの演奏スタイルにはぴったりの曲だった気がします。

そしていったん休憩になったのですが、その時に一緒に聴いていた知人のCさんが、

「なんかあのピアノの高音のソ、音が変だよね?」

とポツリと一言。 うーんどうだろう...? ごめんなさいちょっとよく分かりませんでした。

で、続いて後半。いよいよ今回一番楽しみにしていたスクリャービンの幻想曲です。HAYAはスクリャービンの曲が大好き、1週間のうち6日以上はスクリャービンの曲を弾き、4日以上はスクリャービンの曲を聴くくらいに好きなのです。そしてその中でも幻想曲はトップ3に入るくらいに好きな曲なのです。 ただいままでは生で聴く機会がなくて今回はついに生でスクリャービンの幻想曲を聞けるということで超興奮していたのです。

そしてついに演奏開始。HAYAはこの曲の楽譜をもっているので知っていますが、この幻想曲、とてつもなく難しい曲です。普通に指が届かない箇所が多いし、指の動きは超変則的だし。でも、ザラフィアンツの演奏をみていると一見、この曲が今日のほかの曲に比べて簡単な曲に見えてしまうくらいに安定していました。 うーん、すごいな。 そしてやっぱりいい曲だな。今日の演奏曲の中ではHAYAの中ではやっぱり一番好きな曲です。このメロディ最高ですね。 ただ、この曲を聴いて、さっきCさんがピアノの音がおかしいところがあるといっていた箇所がわかりました。 HAYAはこの曲はすっごくたくさん聴いているので、さすがにわかったのです。で、いったんわかると、うーん、この曲を弾いているザラフィアンツ、きっと音が変で気持ち悪いだろうなぁ、って気がしました。 演奏が良かっただけにちゃんと調律されていないのが勿体なかったですね。

幻想曲が終わったあとは、ラフマニノフのソナタ2番。 って、ソナタの演奏が始まると... 

え....?!

なんか、さっきの幻想曲は動きが小さかったのに、ソナタはえらく動きが派手じゃないすかザラフィアンツさん?? 

Σ( ゜Д゜)ハッ!

もしやザラフィアンツさんは、スクリャービンよりもラフマニノフ派??? (たぶん)そんなことはないと思いますが、とにかくソナタ2番は素晴らしかったです。 以下にも弾き込んでいる的な感じでのびのびとそして聴衆を完全にひきこむ演奏でした。

そしてアンコールはモシュコフスキー(でしたっけ?)の曲とラフマニノフのエレジー。実はHAYAは心の中で 

お願いだからスクリャービンのエチュード8-12あたりを弾いてくれーーー

って思っていたのですが... やっぱりラフマのほうが好きみたいです(って勝手な思い込みですけど)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

リサイタルが終わったあとは、CD販売されていましたが、ちょっとびっくりしたのは、とにかくCDが飛ぶように売れていること。 積んであったCDがどんどんなくなるのはびっくりしました。 CDを買うとザラフィアンツがサインをしてくれるということで、HAYAも欲しいなと思ったのですが.... 売られていたほとんどのCD、もうもっているんですよね... で、もっていないスクリャービンの前奏曲集のCDがあったら...と思ったら売ってないし。

残念... ラフマのソナタ2番が入ってるCDはあったのに。 やっぱり...ラフマのほうが好きなんだ...ザラフィアンツさん。。。。。

それにしても久し振りのピアノリサイタルよかったなぁ。なんか心が洗われる感じでした。やっぱりたまにこうしていい音楽を聴くのっていいな、って思いました。 

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またまた酔っ払い演奏(ピアノ懇親会)

今のピアノサロンに通いはじめてもう6年くらいたちますけど、今回初めて先生抜きの会員同士だけでの懇親会があり、イタリアンレストラン Vener(ヴェネル)にいってきました。ここはイタリアンレストランでありながらも、KAWAIのグランドピアノがお店の中央に置かれているお店なのです。

ということでやってきました。思っていたよりもずっと良い感じのレストランでした。ピアノがあるとなんだか急に心拍数が高くなってしまいますね。

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今回集まったのは 15,16名。先生抜きでこれだけ集まるんだから大したものです。今回は、予約の都合でスタートが15時でしたが、予想通りというかなんというか飲み物のアルコールはなんと飲み放題なんですよね。

で、飲んだら弾けないことを承知の上で、頼んでしまいました。。。。ワインとかビールとか。。  目の前に置かれたワインを見て思いました。

「今日は終わったな。。。。

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「もう、ピアノなんかどうでもいいやぁー」みたいなのりで乾杯したのですが、やっぱり、せっかく1週間このために練習した ”愛を奏でて”だけは弾きないな...と。ということで、軽く1杯だけのみました。そして、会員代表&今回の幹事のFさんが弾いた後に、さっそく名乗りでてさっさと弾いてしまうことに。

いやぁ。緊張しましたよ。何せピアノが店の中央にあるもんだから 360°全方位からの視線を感じるんですよね。 HAYAは普段緊張しても手が震えたりふることはめったにないんですが、今回は、手どころか足も震えましたね。。。 でも、HAYAにしては珍しく最初から最後までほとんどミスなしで弾き切りましたよ。 うーん練習してよかった。

ということで、1曲弾いたあとは、ガンガン飲んで食べまくりました。何せ1曲弾いたのでもう気持ち的には余裕でしたからね。

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が....なんと2順目があったのです。。。。。 (って、予想はしていました) ということで、2曲目としては、手練のエチュード8-12を!! と華麗に弾いた.....いや弾きたかったのですが........ だめでした。 やっぱり。 飲んでべろんべろんになってしまっていて、思ったところに指がいかんのです。 音をはずしまくってはずしまくって、中間部では何を弾いているのか全く意味不明になりそのままリタイヤ....となりました。

でも、今回1巡目では、他の人も場の雰囲気にあった癒し系のポピュラーとかが多くて皆完成度が高かったのですが、2巡目になってからは崩れる人が多かったっすね。 うんうん、やっぱり皆飲んだら弾けなっすね。(ちょっと嬉しい) そうなんです。飲むと本当に弾けないんですよね。

で、最後の最後になって、リベンジでもう一度、8-12を弾こうとしてやっぱりだめで、で酔った勢いで練習中の42-5を予告版として弾こうとしてやっぱり全然だめでした。うーん、だめなものはだめっすね。ということでピアノはべろんべろんでだめだめでしたが、なんだか楽しく時間をすごくことができました。明日からは気合を入れ直して 42-5をまた練習しないと!

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弾く曲ないと少し寂しい - シンフォニーサロンスタジオにて

ピアノ仲間のふわふわさんの誘いにより「辛いものオフ」に参加してきました。一番の目的は、辛くておいしいカレーを食べましょう、ついでにピアノも弾きましょう、というものでした。

で、そのおまけのピアノなのですが、門前仲町にあるシンフォニースタジオというところを借りて、10人ちょっとで5時間ほど楽しみました。 スタジオとはいっても、防音設備のあるワンルームマンション(ロフト付)の一室にグランドピアノがぽつんとおいてあるところでした。そこに何人かはテーブルに座り、何人かは床に座布団をしいてくつろいだなかでのピアノの会となりました。最初の2回は各々が雑談している中で順番に練習中の曲を弾き、3回目は、おしゃべりなしの本番..て感じでやりました。 

皆、練習タイム中もさりげなく大曲を披露したりしているのですが、HAYAは... 弾く曲ないんすよねぇ。 練習タイムは2回とも練習中のエチュード42-5を途中まで。とてもとても人様の前で弾けるものではないのですが、これしかないので...

ただ、こうしたピアノの会で弾く曲が本当にないのってちょっとさびしいですね。他の皆さんは次から次へと曲が出てくるので余計に.... うーん、やっぱりいつでも弾ける曲を2-3曲は維持したいものですねぇ。 本番タイムのときにエチュード8-12を弾きましたが、これも最近弾いていなかったので、途中マジ忘れしてしまった箇所がたくさんあって、ひどかったです。

で、ピアノが終わったあとは、当日のメインイベントのカレー屋に移動。 久し振りのインドカレーだったので、ナンもご飯もほとんどとらずに、後半ひたすらカレーだけを食べてしまいました。(おかげで家に帰って寝てからも、カレーがこみ上げてきて...寝れませんでした) でも美味しかったー。 やっぱりインドカレーはいいですね。その後、さらに3次会までいってしまい家に帰ったのは久し振りに12時過ぎ。 

楽しかった、でも....やっぱりまずは42-5を最後まで終わらせて、どんどん他の曲にもチャレンジしたいなぁと思いました。(って、42-5終わるのはいつ??)

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泥酔ピアノオフ

いやぁ、前々から飲んだあとのピアノはやばいと思っていましたが...

昨日は武蔵境の駅前のスイングホールに ”3人のピアニスト”のコンサートにいってきましたが、そこには普段から見知っているピアノ仲間がたっくさん。 ということで、コンサートが終わって充実した気持ちになった後は、吉祥寺に移動しての新年会となったのですが、飲み放題のコースでたらふく飲んだ後に、更にコンビニにアルコールやらお菓子やらを買って、みなで近くのピアノスタジオに移動。なんと夜の20時からのピアノオフとなったのでした。

今回、ただ普通に飲んでのピアノじゃなくて、たらふく飲んだあとのピアノ。 ということで、皆次々に 「弾けないー」と大撃沈。 普段あんなにクールに弾いているあの人が?!みたいな、皆、酔っ払っていることもあり、それをみなで大笑いで聴いたり (^^) ちなみに、HAYAも全く弾けませんでした。 普段ビールを飲みながら弾いているので、弾けるかなぁと思ってトライした曲はみな、撃沈したりして。 いつも弾いている 8-12も途中までしか弾けなかったし。 うーん、こんなピアノオフができるのも気心しれたピアノ仲間だからですかね。

ただ、やっぱり普段きちんと練習していれば、HAYAも、もうちょっとは弾けたのかな?と反省しつつ今日も練習に励むことにします。

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深秋の西洋館コンサート

ここ数年、毎年の恒例になっています、ふわふわさん主催のピアノコンサートに参加してきました。思えば、今年は以前と比べてだいぶピアノイベントへの参加が減りました。今回、特に披露すべき新曲もないのですが、それでも、いつものピアノ仲間に会い、ピアノを聴くために参加してきました。

1年ぶりの西洋館です。相変わらずよい雰囲気の外観ですねぇ。

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中に入るとなんだか妙に落ち着いてしまう西洋館です。今回は Hiroさんと Chibagioさんがワインを持ってきてくださり、他の皆さんもたくさんのお菓子やおつまみ、漬物などをもってきてくださったこともあり、ピアノイベントでは異例?の、ワインを手に乾杯!からスタートすることに。wine

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いきなりワインをコップ2杯飲むところからスタートしたのですが、ここ最近少し疲労がたまっていたせいか、(お腹すいていたし)いきなりホロ酔いになってしまいました。 参加者の皆さん、演奏も上手ですしここの心地よい音の響きに包まれているとホワァとしてしまいます。

ホワァーンとした状態で1部は終わり、1部と2部の間はリハの時間。一人3分ということでしたので、スクリャービンのエチュードを通して弾いてみました。予想はしていましたが、ワインを飲むと俄然、指の正確性が落ちますね。緊張していないのに全然弾けない!って感じです。ワイン恐るべし!coldsweats01

そして2部へ。 実はリハが終わってから...性懲りもなく、またワインを1杯頂いてしまいました。 ま、ここは西洋館だし、みたいな。 HAYAの直前ねこりんさんが未来予想図を弾いてくださったときなんかは、なんだかホロ酔い気分で披露宴に参加してまったりしているような気分になってしまいました。 普通、直前だと緊張するんですけどね... で、ホワンとしてしているところで、あっ!次は自分だ!みたいな。

で、自分の演奏ですが、これでスクリャービンの8-12は当分人前では弾かないつもりで、短いスパンではこれで最後にするべく締めのつもりでもってきた曲なのですが...出だしから音をはずすことはずすこと。 あまりに面白いくらいに外すので途中で自分でも可笑しくなって(お酒のせい)、笑いながら弾いてました。 そして、笑いが頂点に達したとき... 飛びました。完全に曲が飛びました。 で、3小節くらいふっとばして強引に弾き終えた...みたいに。 うーん.... でも、HAYAらしい失敗のしかた...ですかね。

それにしても、自分の演奏が終わると、よりリラックスして演奏を聴けますね。とにかく、他の参加者の曲は弾いていて心地よかったです。皆さん普通に安定してますしね。失敗したーといいつつ、普通に失敗にきこえません。

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そんなこんなで、今年の西洋館は終了。最後の最後にふわふわさんが前から聴きたかったスクリャービンのプレリュードOp 11-11を弾いてくださったのが嬉しかったり。また来年も参加したいなぁ... 来年は新曲で臨めたらいいなぁと思います。

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演奏中の時間の密度は濃い?- ピアノ発表会より

今回、参加が危ぶまれたピアノ発表会ですが、なんとか参加することができました。当日もばたばたしていて、10:06からリハだったのですが、当日緊急に入った仕事があり、まずは朝いちばんで職場に、その後9時過ぎに仕事を終えて、リハ会場に移動。なんとかリハの10分前には到着することができました。 そして急いでリハ演奏。 会場は春にレンタルした美浜ホールの小ホールなのですが、普段せまい部屋でアップライトを弾くのと比べると自分に聞こえる音が小さくて、本当に音が出ているのかな?という印象。 で、いつもよりもだいぶ荒く弾いてしまいました。。

その後は一度家に帰り、反省をこめて練習して、その後自転車で会場に到着しました。 今回は3部制になっていて、HAYAは2部の最後でした。 まずは1部からですが..なんだか例年になく今年はいい感じじゃないですか.. それに1年ぶりに会う人が多いのですが、確実にうまくなっていると思う方もいました。皆練習されているんですね... ちなみに1部の最後の方は結構難しい曲をさらっと弾いていて、2部の最後を弾く HAYAとしてはかなりプレッシャーを感じます。

そして。。。自分の演奏が近づいてきました。例年、自分の演奏前に他の人に話しかけたりして余裕をこいていて失敗するケースが多いので、今回は控えの場でも余計なことをせずにだまっていました(って感じ悪い?) 

そして名前が呼ばれてステージに。 落着きを払っているつもりですが、どうもHAYAはいつもいつも本番に弱くて慌ててしまうんですよね。ということで今回は落ち着いて...とちょっと前までは思っていたのですが、ピアノを前にすると忘れてしまいました。 一瞬最初の音がどこかもわからない状態に。。 いけないいけない、ピアノを見ていると訳がわからなくなりそうなので、一瞬別の方向をみてあまりピアノをみたいようにします。 で、開始直前に鍵盤をみてあまり余計なことを考えずに勢いで弾き始めます。しかし、演奏を初めて出だしの部分。 ありゃー気持ちとは反対に一瞬左手がへろへろになりました。 細かい部分でだいぶ音をはずします。 で、中間部ここはできるだけ綺麗に弾きたいところ。最初のうちはよかったのですが、案の定苦手な中間部の後半で大きく間違えてしまいました。 で後半戦。ここでついに慌てたせいか指をどこに抑えるのかわからなくなってしまいました。それでなんとなくこの変かなと適当なところの和音を弾いて急をしのぎます。最後の最後は本当にわからなくなったのですが、そこはもういいや!的に適当に弾いて最後につなげておしまいです。 うーん自分的には60点くらいかな。 いつも完璧には弾けないし、家で弾いてもこんなになることも多いのでまあしょうがないすかね。でも、スクリャービンの良さを知ってもらうためには、もう少しちゃんと弾きたかったなぁと...

ただ、後になってからビデオにとった動画を見てみると、ミスも多くてひどいことはひどいですが、演奏中に思ったほどでは(と自分を弁護?) 演奏中って1音1音の音のミスに心を痛めることが多いのですが、あとで聞くと弾いているほどには集中しないせいもあるのか、まあこんなものかなというようになるんですかね。

こちら -> http://www.geocities.jp/toruhaya2/2008_11_03.wmv

ただ、この曲は半月あとにもう一度弾くので、その時は今回のリベンジをするべく頑張りたいです。

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子供のピアノ発表会

HAYAの家の上の子なんですが、ふと気がつくとピアノを開始してから4年になりました。子供でピアノ暦4年となるとちょっと期待してしまいそうですが、うちに関しては全然ですdespair

とにかく全然練習しないんですよね。親にいわれてやっているからしかたがないにしても、いくらなんでもこれは月謝をドブに捨てているのと一緒では?と思うくらいに上達していないんですよね。

そんな上の子ですが、年に1回だけ発表会があります。 今回はHAYAが4月にピアノコンサートを企画した美浜ホールでの発表会でした。 正直、自分の子が出るとはいいつつもいくのが面倒だなと思っていました。毎年行っていますが、どうもどの子もやる気がなさげで聴いていても普通につらいんですよね。。。 ちなみに上の子が弾くのは簡単な小曲なんですが、なんとその曲をはじめたのが2月なんですよね。それを半年以上も掛けて練習して(って練習ほとんどしていないですが) やっと弾くという。。。。

そんな状況でしたが、結論としてはまあよく弾けていました。あんなに練習しないで、家で弾いているときもミスが多いのに本番のほうがちゃんと弾けていたのは、やはり子供だからあまり意識しないで弾いているからなんでしょうかね? なんだかんだいっても HAYAなんかは本番にメチャクチャ弱いですから。。 

でもこれでまたしばらくは練習しなくなってしまうんでしょうねぇ。いつかは自分の意思でピアノを弾いてくれるといいなぁ、なんて思っています。

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子供達に混じっての発表会

久しぶりに島村楽器八千代店のサロコンに参加してきました。天気がいいのでバイクでサクッといってみたのですが、現地に到着すると予想していたとはいえ、家族連れ(つまり子供が演奏するので親、兄弟も一緒にきている)が多い気が(^^;) 事前に聞いていた話ですと全部で12組の参加でそのうち大人は4人くらいということですが、どうも純粋に”大人”なのはHAYAを入れて2人だけで、残る2人はどうみてもまだ高校生くらい。うーん参ったな...というのが印象でした。 更に参加者の(お子さん)の1人が、店内のピアノで(今日は弾かないはずの)幻想即興曲を華麗に弾いていたりして... うーん HAYAよりもはるかに上手い。正直いってこの時点で曲目を幻想即興曲から別の曲目に変えたい気が。でも、

今変更するとあきらかにびびって変更したのがバレバレだよな...

そう思ってなんとか踏みとどまりました。さて、発表会が始まると、いつものように照明が落とされてだいぶ雰囲気が出てきました。ただ、子供達に混じって演奏する身でありながら緊張してしまうというのは、どうも格好悪い気がして、自分自身に対して

絶対に緊張しちゃだけだ。子供達に混じって演奏するのに、意識して弾くようなのは大人気ない...

そう思ってとにかく余計なことは考えないようにしました。 で、子供達から演奏なのですが、今回はいつもにも増して、お子さん達の年齢が低かったです。前半8組まで、ペダル台を必要とするお子さんばかりという。でも、演奏はどの子も上手....うーんうちの子にもピアノを習わせていればなぁ...って、うちも習わせているんですが、全然レベルが低くて... 一度こういうのに連れてきて他の子がどんなに頑張っているかを見せておきたい!なんて思いました。

さて、あまり緊張しないものの、上手な子供達の演奏を聞いていると、どんどん自分の演奏に自身がなくなってきてしまいました。やっぱり幻想即興曲はまずかったなぁ。曲が長いし、何せ誰もが知っているだけに失敗したときにすぐに分かりますからねぇ。スクリャービンのエチュードにすればよかった。でも、直前になって、やっぱり曲を変えたいですなんていったら、真面目に取り組んでいる子供達に悪い影響を与えてしまうしなぁ。。。なんて思っているうちに自分の出番になりました。

で、ピアノの前で挨拶してささっと弾き始めたのですが.... うわぁ..全然指が動かない。自分の意思とは逆にテンポはいつもの30%増しくらいの高速テンポなのですが、指はいつもの30%ダウンくらい、とにかく動かないのです。ということで、なんだかひどーいい演奏に。でも、なんだか勢いで最後まで早いテンポで崩れたまま弾ききってしまいました。うーん、今日一番ひどかったのは HAYAの演奏だったでしょうね。(まあ失敗するのはいつものことですが) でも、久しぶりに人前で演奏して最近の練習不足を知って、ちょっと頑張ろうと思えたのはよかったですね。そしてもう一つよかったことが。終わったあとにアンケートに答えたら、スタインウェイのグランドの無料レンタル券(30分)が!これはちょっと嬉しいかも。 8月末まで使えるので今度さっそく使わせていただこうと思いました♪

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間に合いますように!

先週末にですが、急遽今週末のサロンコンサートに申し込みをしました。なんだかちょっぴりですが久しぶりの人前演奏です。曲は幻想即興曲なのですが、最近割と適当に弾いていたので、なんだか大分テンポとかが崩れてきているっぽいです。大丈夫かな?? まあ、誰かに聴いてもらうのでなくて所詮は自己満足のためのピアノなので、気軽に出てこようと思います。

ただ、そうはいってもあまりぐちゃぐちゃすぎても、弾いている本人もつらいし、何よりもそれを聴かされている人たちもつらいと思うので、いつもは、

”大人になってから、ピアノを始めてから6年になります。”

みたいな言い訳をいってから弾くことが多いのですが、今回はそうした言い訳をせずに、いや言い訳をしなくてもすむような、”つらくない”演奏をしたいなとは思っています。

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先日のメモ(スタインウェイ講座)

先日、調律士の方から聞いたありがたいスタインウェイピアノの秘密good講座。忘れないうちに聞いた内容をメモっておくことにしました。ピアノについての知識が薄いので、今ひとつ部分名称とかを表現できないのが歯がゆいですが、まあメモ書き程度だと思って下さい。

倍音について

ピアノの鍵盤を弾くと、たとえ一つの鍵盤を弾いた場合も、実はたくさんの音のが
鳴っているというところを実演して見せてもらいました。特に低音域の音だとその
あたりが分かりやすいようです。そしてスタインウェイ独特の煌びやかな音の秘密
がこの倍音にあるとのことでした。弦の手前のところのシュワワァーンという音の
響きと弦の織り成す倍音の効果、そうした色んな要素がからんで、あのスタインウ
ェイの音が出てくるとのことでした。

響板と木目の向き

ピアノの音の響きの源になっている弦の下の饗版。こちらにも細かいこだわりがあ
りました。 饗版は鍵盤側のほうが厚く、奥にいくにしたがって少しづつですが薄
くなっていました。更にピアノの形をつくっている外側の板(すみません表現力が
なくて)、そちらは薄い一枚の板を幾十にも重ねているのですが、なんと木目が横
方向に切れ目なく揃うようになっていました。その木目の流れにそって音が、饗版
から跳ね返った音が、ピアノの中で1周するそうです。


鍵盤を支える鍵盤台のそり

スタインウェイピアノは、鍵盤がのっている鍵盤板が微妙に上方向にそっています
。そして、その鍵盤板を支える台についても、下方向にそりがあります。このそり
によりピアノの両端にはほんの少しの隙間が出来るのですが、見ためにはほとんど
分からないくらいの1-2mmのそりです。そしてこのそりが湿気などにより日々
変化するピアノのコンディションを一定に保つために役立っているとのことでした
。 ただそったままでは安定しないので、鍵盤台とその下の台はボルトでしっかり
と固定されます。そして、そりがある2つの板を強烈に固定している分、一番左の
シフトペダル(弱音用)を踏んだときに通常のピアノよりも重さを感じるとのこと
でした。

ダンパーペダルの動き

通常のピアノは、一番右のダンパーペダルを踏んだときに、一気にダンパーが上に
あがり、それにより音が響くのですが、スタインウェイの場合は、一気にダンパー
が上がらずに、まずはダンパーの奥のほうがちょっとだけ浮いて、それから上に上
がる仕組みになっているようです。ペダルの仕組みが複雑な分、どうしてもペダル
が重くなってしまうとのことですが、反面、弾く人の技量によっては、細かい音の
響きの表現が出来るような仕組みになっているとのことです。

ハンマーについて

鍵盤を押した際に、弦にその動きを伝えるハンマー。 一つのハンマーの部品点数
は確か..52くらいだそうです。調律士の方のお話によれば、実はハンマーが上
がるときは真っ直ぐに上がるわけではなくて、弾き手の鍵盤の打鍵の仕方、(垂直
にいくのか、少し右方向に力が掛かるのか等など)により、微妙に左右にぶれなが
ら上がるようになっていて、その微妙なブレが弾き手による音の個性となってあら
われるということでした。ですのでハンマーはあえて手間を掛けて部分的に木材を
使い、そうしたブレが発生するようにしているとのことです。

ニューヨークスタインウェイとハンブルクスタインウェイの違いについて

ハンマーのところに巻いてあるフエルトですが、そこに決定的な違いがあるそうで
す。簡単にいえば、ニューヨークスタインウェイは、柔らかいものを硬く、とハン
ブルクスタインウェイは硬いものを柔らかくしているそうです。ニューヨークスタ
インウェイのハンマーのフエルトは最初はダボダボの状態で、そこに薬品のような
ものを浸して、硬くしたあとに若干の硬さの調整をする、という手順であるのに対
して、日本で一般的なハンブルク製のスタインウェイは、最初に凄く硬くフエルト
を巻き、ガチガチの状態のところに細かい針を入れていって柔らかくして調整する
。そういったことらしいです。


なんだか話を聞いていると、どれもミリ単位とかそうしたレベルでの調整やこだわ
りが多いのですが、そうした細かい細かい設定や作業の集大成としてピアノの音だ
出来るんだなぁと思うと妙に関心してしまうのでした。

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スタインウェイの秘密

今日は天気も良かったので島村楽器の八千代店までサクっと行ってきました。うちから距離的にはそれ程ないとはいえ、いつも道路が渋滞していて車だと1時間弱掛かるときもあるのですが、バイクなら渋滞しらずで30分も掛からないのが嬉しいところです。200807131

到着してまずは、プロのピアニストによるピアノコンサート。基本的に子ども連れの家族がメインなので(HAYAは1人でいきましたが)曲目が超有名どころばかりで、曲目的には特に感想はないのですが、演奏自体はさすがはプロだなぁと思いました。特に幻想即興曲に至っては久しぶりに自分の演奏以外のを聴きましたが、プロと素人の圧倒的な差を感じました。(当たり前ですが) プロの幻想即興曲を聴くと自分みたいな素人がこの曲を弾くのがいかにおこがましいか...なんて思ってしまいました。(でも来週弾きますけど)

コンサートが終わった後は、調律士によるスタインウェイについての講座。題して『スタインウェイの秘密』 実は HAYA的にはコンサート以上にこちらの方が面白かったです。スタインウェイのグランドって、YAMAHAとかの数倍もするのですが、なんでそんなに価格が違うのか、スタインウェイのコンサート用フルコンのカットモデルを見せてくれながら、本当に細かい所まで説明してくれました。

こちらは130年前のニューヨークスタインウェイ。かなりの貴重品らしいです。

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いつも展示してある通常のスタインウェイも、なかのハンマー等を見せてくれました。

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こちらはコンサート用フルコンのカットモデル。スタインウェイジャパンから借りてきためずらしいものらしいです。

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どうしてスタインウェイの音はあんなに華やかなのか?についてはどんな風に倍音が鳴るようになっているか、そして反響版の微妙な前後の厚みの変化やリムの木目の向きに至る細かい職人芸の数々を例にして説明してくれました。また、前から不思議に思っていたスタインウェイのペダルが重い理由についても、説明してもらいました。それにしてもピアノってすっごく細かい設定や仕組みがあって、それぞれ音の個性や良さが出るものなんですね。なんだかいろいろと納得の1日でした。

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スタインウェイづくしのイベント

HAYAがたま~に遊びに行く島村楽器の八千代店ですが、どうも週末は楽しそうなイベントがあるみたいです。

7月13日 13:30~ スタインウェイピアノコンサート

       15:00~ ピアノの仕組み講座~スタインウェイ編 

       &A188ニューヨークスタインウェイ試弾

詳細はこちら

なんだか楽しそうなので、天気が良かったら行ってみようかなぁ、なんて思っています(^^)

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ファウスト交響曲

会社帰りにサントリーホールにいって、東京フィルオーケストラの演奏を聴いてきました。指揮者がダン・エッティンガーという人で、曲目は、

① ワーグナー 歌劇タンホイザー序曲

② シューベルト=リスト さすらい人幻想曲

③ リスト ファウスト交響曲

という感じでした。まずはタンホイザー序曲。超有名曲ですね。長くもなく出だしとしては悪くない感じでした。ただ、HAYA的には特に感想はなし。続いては、さすらい人幻想曲。ピアノは小川典子さんでした。実はこの曲は初めてだったのですが、仕事帰りでちょっと疲れていたこともあり、集中して聴いているつもりが途中でほんの少し意識が薄れて寝てしまいました。演奏してくださっていた方すみません... ただ、曲想的にはHAYAの理解しづらい曲なので、1回聴いただけだと全然理解できませんでした... そしてその後、小川典子さんがアンコールに応えて、リストのラ・カンパネラを弾いてくださいました。こちらは...圧倒的でした。 今までプロのラ・カンパネラを生で聴いたことがなかったのですが、びっくりするくらいに圧倒的な演奏でした。さすがはプロですね... これで一気に目が覚めた感じでした。

その後、休憩を挟んで、リストの大作のファウスト交響曲。75分もある大曲です。実はこの曲も初めてだったのですが、どうもこちらの方は HAYAにはすんなりと受け取って聴くことが出来ました。特に第二楽章の綺麗な旋律と、第三楽章の盛り上がり、そして最後の感動的な合唱付の第四楽章。 初めてのファウスト交響曲を生で聴けてよかったです。もしも最初に聞くのがCDだったらもう少し印象に残らなかったかも。 なんだかいい体験をしたなぁという感じです。

これで最近少し停滞してきたピアノの練習も頑張れそうです。

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SKスタジオ東京オフ

今日は都内のSKスタジオという所にピアノオフ会に参加させてもらいにいってきました。最近はピアノオフというと大体知った顔ぶれのオフ会に参加することが多いのですが、今回は11人中知り合いは2人だけということで、会ったことがない方々が殆どというピアノオフに参加させて頂いてきました。

元画廊というこのスタジオなのですが、外からもガラス張りの室内が見えてなんだか洒落た感じがするところでした。 一般にはあまり貸し出しはされていないところらしいです。

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中はこんな感じでした。ピアノはYAMAHAですが、中身はオーバーホールされていてYAMAHAのピアノという感じではありませんでした。ちなみに鍵盤は象牙です!

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室内は非常に音が響く感じで、なかなか他にはないような響きがありました。あまりに響くので蓋を全開にするとなんだか弾いていてよく分からなくなるほどでした。 

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今回、参加者の大半が遠くからやってきていて、北海道や新潟、三重、奈良等から皆さんいらっしゃっていました。ちなみに皆さんが持参したお土産もすごい充実していて、もってきたハンドバックに入りきれないほどいろいろなお土産を頂いてしまいました。手ぶらでいってしまったHAYAはなんだか申し訳ないような感じでした。

そして肝心の会のほうなのですが、1部はギロック&ブルグ、二部と三部がソロ、そして最後が自由演奏でした。HAYAはギロックとブルグは弾いたことがないので1部は聴き専門で、2部と3部で幻想即興曲とスクリャービンのエチュードを演奏させてもらいました。演奏のほうはというと.... はい、いつものように失敗です。 言い訳をさせてもらうと、今日のピアノはとにかく物凄く鍵盤が軽いのです。うちのデジピよりも軽いくらい。ということで、ゆっくりと弾こう!と思っていたのにいつもの20%増しくらいにスピードがあがってしまったりして途中でわけが分からなくなってしまったりしました。 うーん、いつになったらHAYAは人前でちゃんと演奏できるんでしょうね。。。 でも、すごく音の響くピアノは満喫させていただきました。 それと他の皆さんの演奏もよくて(選曲もよかったです) すごく楽しい1日になりました。

これでしばらくは発表会とかがなくなるわけですが、次は8月のを目指してベートーベンのソナタの練習に励んでいこうと思います。

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ピアノ協奏曲の午後(ちょっとだけ)

今日は昼過ぎから会社の同僚らとバイクで東雲にあるバイクショップで会っていたのですが、上野までバイクでなら30分も掛からないという話を聞いて、急遽HAYAの希望で上野にいくことにしました。 実は昨日ピアノ仲間のもっさんの師匠の上園先生が東京文化会館の大ホールでラプソディ・イン・ブルーを弾くと連絡があり、なんとなく思いつきでバイクで向かってみた次第でした。

ホールに到着すると、入り口の所には以前にサロンコンサートでご一緒したことのある、もっさんのピアノの先輩の味さんが! 話を聞くとプログラムの半分が終わってしまって上園先生の演奏も終わってしまったということですが、丁度休憩時間になっていて、これから後半のプログラムが始まるとのことでした。 そしてもっさんにも会うことが出来、せっかくなので残り半分のプログラムを聴いていくことにしました。

ちなみに聞き逃したプログラムは、ラフマニノフピアノ協奏曲2番とラプソディ・イン・ブルーの2曲。どちらも好きな曲なのでかなり残念だったかも。(ってさっさと来ればよかったのですが) ただし、後半のプログラムも充実していて、プーランクの2台のピアノのための協奏曲とサン=サーンスのピアノ協奏曲2番。 実は両方とも始めて聴いたのですが、いい曲ですねぇ。なんだか幸せな午後のひと時となりました。

ということで、今日はバイク&ピアノ、両方を満喫した午後となりました(^^)

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美浜コンサート

数ヶ月前から準備してきた美浜ホール(http://www.mihamahall.jp/)でのコンサートですが、ついにその当日となりました。今回はオフ会ながらも、コンサートという形をとり、”18人のピアノ愛好家によるコンサート”として一般入場も可という形でのコンサートを行いました。 今回は HAYA自身が企画ということで当日に向けてプログラムの作成やホールの準備などを行ってきたのですが、いざ、当日になってみるといろいろと準備不足な点も出てきてかなりバタバタしながらのコンサート当日となってしまいました。

午前中9時から12時はリハの時間ということで、150人収容の音楽ホールにて1人づつリハとなりました。HAYAは幹事でもあるのでトップバッター。到着して9時にホールのドアを開けてもらうと共に、なんだか気持ちが落ち着かないままにリハーサル。 当日弾く曲の最初の部分だけサラサラっと弾いて、あとはスクリャービンのエチュードを弾いておしまいにしました。しかし、この音楽ホールのピアノ、スタインウェイのフルコンなのですが、音がいいですねぇ。なんというかまろやかな感じがしました。 その後は1人づつリハのお願い。今回時間が3時間で、その間に大勢がリハをやるので、あまりやりたくなかったですが、時間を計らせてもらってのリハとなりました。リハをやっている人も時間になったら終わりなのでちょっと不完全燃焼っぽくて申し訳ないことをしたなと思いました。 次回はもう少し少人数にして、一人一人がエンジョイできるような形がいいな...と。そのあたりは次回の課題ですね。

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で、お昼をはさんで、いよいよ本番です。 前回のホール打ち合わせのときには実際に証明をつけて確認することが出来なかったので、この時になって初めて照明の設定をすることになりました。(といいつつ、照明部分は全て Chibaggioさんにお願いしてしまいました。Chibaggioさんに感謝です!) 

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で、幕を下ろした後はすぐに本番スタート。 本番のトップバッターは、HAYAでした。 なんだか気持ちが落ち着かないままに演奏スタート。1曲目は海の上のピアニストから”愛を奏でて”。 ゆったりしたテンポがオープニングの前座によいかな?と思っての選曲です。こちらのほうは....まあ可もなく不可もなくといった感じでした。特にミスもなく終えたのでホッと一安心です。そして次はメインの曲の幻想即興曲。 今回、HAYAにしても珍しく知人を数人呼んでいて、その知人の前でもあるし、ちょっといい所を見せよう的な気持ちが働いたからかもしれないですが.... いやぁ、ひどいことになりました。曲は弾き直すは、途中で指をはずしてぐちゃぐちゃになるし、コーダの部分は忘れてしまってひどいことになるし。。。 まあ、こちらは練習不足でしたね。皆さんにひどい音を聴かせてしまってすみません。。。という形でした。 ただ、今回は HAYAは司会も努めるので、自分の演奏は前座として置いといて、この後からがコンサートの本番となりました。 今回、皆さん凄く気合が入っていて選曲もいいし、仕上がりもHAYAとは比較にならないくらいに良かったんですよね。 第一部のHAYAの後の方達は凄く良い演奏をしてくださって、なんだか聴いていて幸せになる感じでした。一部の後に知人らと話をした際にもかなり満足してくれていたみたいです。そしてその後二部、三部と進み、16時10分には無事に全てのプログラムが終わりました。

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実は今回、全員の演奏が17時までに終わるか、かなり心配だったんですよね。割と時間いっぱいいっぱいになってしまったので、最悪、休憩を5分程度に短縮するしかないかな?と。しかし本番となると皆さん、微妙にテンポが上がるみたいです。終わってみるとだいぶ余裕を残しての終了となりました。 そしてその後は写真撮影&リベンジタイム。 HAYAも(幻想即興曲は弾かないで)スクリャービンのエチュードの最初だけ弾きました。 でも、本番と違って終わったあとはのびのび弾けていいですねぇ♪

その後は二次会、三次会と進み、久しぶりに飲みすぎてしまいました。でも、すごく楽しかったです。幹事をやることによって、人一倍コンサートをエンジョイしてしまいました。ただ今回ちょっと運営に失敗したところもあったので、次回はこの失敗をいかしてもっといいコンサートを企画したいなぁ。。。と思ったり。

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丸ビルピアノコンサート

同じピアノ楽器店に通っているHさんのお誘いで会社帰りに東京駅前の新丸ビル及び丸ビルで定期的に行われているアトリウムコンサートにいってきました。コンサートとはいっても、ちょっとした休憩所みたいなところにピアノがおいてあって、聴いている人半分、普通に休んでいる人が半分という、すこしガヤガヤした雰囲気のところで、ピアノを弾く人がいて、それを聴くというものでしたが。

最初は新丸ビルのほうにいき、一番近くの椅子が空いたところで、そこに座り30分ばかり演奏を聴きました。場所が場所だけに?癒し系の曲が多かったですが、仕事帰りの疲れた体には心地よい感じでした。

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それにしても、新丸ビルって始めていったのですが、お洒落な店やレストランが多いですね。普通にぶらぶらしても楽しいですし、隔日(月水金?)でやっているようなので、今後は仕事帰りにちょくちょく寄ってみようかなと思いました。新丸ビルでの演奏が終わったあとは、今度は隣の丸ビルへ。 丸ビルでも同じ時間帯に35階のちょっとした休憩所みたいなところでピアノ演奏が行われているんですね。 こちらもやはり曲は癒し系のもの中心でした。 会社帰りに寄れるところでこんな所もあるんだな。こういった過ごし方もあるんだなと思いました。 ただ、その後はHさんと大ジョッキで1杯、いや2杯...みたいな。いつもの過ごしかたになりましたが (^^)

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久しぶりのコンサート

久しぶりですが会社帰りにサロン・ド・パッサージュというピアノサロンで行われたミニコンサートにいってきました。 今回は自分が弾くのではなくてあくまでも聴衆として、最近デビューしたピアニストの 安達朋博さんという方の演奏をピアノ仲間のYUIさんといっしょに聴きにいきました。 そういえば、今年いったプロのコンサートって、安達さんのコンサートだけなんですよね。今年の年初に聴きにいって、年末も安達さんのコンサートで終わるということになりました。

会社を17時半に出て文京区にある会場にいくと... 既に開演待ちの方達が入り口のところにいました。 安達さんは、かなりのイケメンということもあり、やはり女性の聴衆が多いです。会場は80人が入れるくらいのところなのですが、開演までには7割くらいが入った感じでした。そしてそのうち9割は女性(多分)という感じでした。 ちなみに、このサロン・ド・パサージュ、あまり大きくないお店なのですが、珍しいピアノがたくさん置いてあって、HAYAはそちらが気になりました。 まあ、それはいいとして、当日のプログラムは、前半はバッハのトッカータから始まり、ショパンのプレリュードやベートーベンのソナタ31番、後半はクロアチアの作曲家の曲と HAYAの大好きなスクリャービンのソナタ4番などがありました。 個人的にはやっぱりスクリャービンのソナタが聴いていて嬉しかったのですが、安達さんの演奏スタイル的にはベートーベンのソナタの演奏が一番よかった気がしました。

コンサートが終わった後は、本当は一杯やって帰りたかったのですが、翌日は始発の新幹線で出張にいかなくてはならなかったので、やむを得ずにそのままいそいそと帰りました。 でも、やっぱりプロの演奏をたまに聴くのはいいですね。 来年はもう少し機会を作って聴きにいきたいものです。

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吉祥寺ピアノオフ

週末は、いつもいつもお世話になっているふわふわさん企画の吉祥寺ピアノオフでした。実は HAYAは出不精なこともあって吉祥寺には全然縁がなかったのですが、今回オフに参加してみて、”なるほど!これは確かに住みよさそうな街だ!”と思いました。

今回オフがあったのは井の頭公園付近のとあるレストランのB1に設置されている音楽室。 あまり広くないだろうという印象でいったのですが、実際には結構広くて30人くらいは入れそうな感じでした。 HAYAは午前中に子供の授業参観があったので、本当は1部だったのを3部に移してもらったのですが、実は結構余裕をもって間に合って到着してしまいました。

それで13時から第1部が始まったのですが、聴いた印象としては、ボストンのピアノなのですが、音の響きが抑えられている感じがしました。 ただ直前まで出張やら家の用事やらでバタバタしていたので、適度な音量が聴く分にはここによかったり、といったところでした。今回ほとんどの方が面識があったりしたのですが、それでも場所が変わり、演奏曲が変わるとまた新鮮ですね。 ベーソナを興味深く聴いたり、CDで聴いたときには退屈に聞こえたグリーグの”トロルハウゲン婚礼の日”をはじめて生で聴いてずっといいと思ったり。

今回は3部構成だったのですが、2部は、妙に癒し系の曲が集中していて、自分の演奏前だというのに凄くリラックスして癒されてしまいました。今年の夏は、中島美嘉のコンサートにいったりもしたのですが、その”雪の華”や、ドビュッシーの”月の光”、倉本祐基の”ほのかな愛”など、どれも好きな曲で聴いていて嬉しかったです。そして2部最後には主催のふわふわさんらの連弾の ”セナのピアノⅠ”。これには参りました!まさか連弾曲があるとは!

そして3部。HAYAは3番手で弾きました。制限時間10分を使いきり、セナピアⅠ&Ⅱ、シャブリエの音楽帳の一頁、そしてスクリャービンのエチュードでした。暗譜できていないセナピアⅡやシャブリエはかなりぎこちなく聴いているほうがつらかったと思うような演奏でしたが、本人的にはエンジョイして弾けました(汗びっしょりになりましたが) まあ、ひどい演奏でしたが楽しんで弾いた...と思うのでOKとしましょう。。。。

と、こんな感じで吉祥寺オフが終わりました。 一応ピアノオフとかもひと段落といった感じなので、今後はいよいよ幻想即興曲の練習をちゃんとはじめようと思います。

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少し後悔のピアノ発表会

今日は年に1回の通っている楽器店主催のピアノ発表会でした。ここ数年、会議室のようなスペースでの発表会でしたが、今回はきちんとした音楽ホールでの発表会となりました。場所は、美浜ホールという千葉市内のホールで、家からは自転車で15分くらいのところです。

さてまずはリハのために午前中に自転車でホールにいきました。最近運動不足だったので自転車で15分くらいこぐだけで少し疲れ気味です。そして会場にビデオカメラをセット。今回は、リハで勝負曲のスクリャービンを弾き、本番はレパ曲のセナのピアノなので自然とリハに力が入ります。ただ... 通常だったらリハ待ちの人達がいるのですが、今回は先生とリハで弾いている人の2人だけ。これには少しがっかりしました。 リハとはいっても少しは聴いている人がいるだろうと思ってのリハでの勝負曲という選択だったのですが、誰も聴いていないなかでとなると普通のスタインウェイレンタルと変わらない気がしたのです。あまり大勢の前だと緊張して弾けないし、誰もいないと寂しい...微妙なところです。(ただ、そのあと舞台袖にいくと数人はいましたが)

そしてまずは4分間のリハの開始となりました。本当は心を込めてゆっくりと演奏するはずだったのですが、4分しかないという焦りのために演奏が走りぎみに。なんだかいそいそした演奏で終わりました。すごく悪いというわけではないですがあまりよくない演奏でした。まあリハなのでいいですが。 まあ、とにかくリハが終わったので次は本番... なのですが、ここで気づきました。そういえばリハのためのスクリャービンのエチュードに集中していて、本番のセナのピアノの練習をあまりしていなかったと。ということで15分の道のりで家に帰ってあわてて本番の曲の練習をしました。

で、その後再度15分の道のりを自転車でこいで本番10分まえに会場に到着しました。

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席につくとすぐに開始となりました。 そしていつものことなのですが、本番が始まるとすごく緊張してきました。なんだか最近人前での演奏はいつもこうなのです。場数を踏んでいるはずなのにすごく緊張してしまう。。 この緊張をほぐすのはどうすればいいんでしょうね。そして自分の番の演奏となりました。 今回の演奏はセナのピアノⅡ(簡単バージョン)と

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恵比寿麦酒記念館で弾く

昨日は久しぶりに恵比寿麦酒記念館のスタインウェイの試弾をしてきました。ここは前もって予約をしておくと1時間3000円でスタインウェイがレンタルできるのです。普通のスタジオレンタルと大きく違うのは、一般の人が普通に通るオープンスペースにあるということ。。。 とても HAYA一人で50分を持たせることが出来ないので、ピアノ仲間をお誘いして4人で交代交代で弾いていきました。

このピアノ、ピアノのすぐそばだと全然音が響いている感じがしないのですが、20-30m離れるとえらく音が響いて聞こえるんですよね。一緒にいった Yさん曰く 『間違えてももやもや聞こえるので分からない』ということでした。

HAYAは最近どうも変な緊張癖、ピアノを弾いているときに頭が真っ白になる癖がついてしまって、この日もこれが連発でした。セナのピアノ以外、スクリャービンのエチュードも海ピアの曲も、途中で分からなくなっておしまい... 普通に聴いてくださっていた一般の人は、この尻切れトンボの演奏に『あれ?』と思ったことと思います。しかし、HAYA以外の3人はとっても美味い演奏で、場の雰囲気を救ってくださいました。 Fさんなどは、前日に譜読みした西村由紀絵さんの曲を見事に弾いてくれたのですが、場の雰囲気にもすごくあっていました。ウェーバーのソナタにショパンのノク13番、そしてリストの愛の夢など、普通に聴き応えがありました。(ただせっかくお客さんが集まっても HAYAのひどい演奏でだいぶお客さんを散らしてしまいました。。。)

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で、演奏が終わったあとは、恒例の麦酒記念館での麦酒の試飲。値段が安い上にとってもおいしいのでどんどん飲んでしまいました (^^) ちなみにこのあと、帰宅途中にピアノフェアに足を運んだのですが、そのときは酔いで気が大きくなって遠慮なくピアノを試弾したのですが、指がおぼろげなくひどい演奏を撒き散らすだけ撒き散らして帰っていきました(^^;)

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自分の演奏にはまたまた課題を残しましたが、楽しいひと時を過ごしました。

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西洋館コンサート

昨日サントリーホールでかなり、本当にかなり落ち込んだのですが、落ち込む間もなく今日は市川西洋館での発表会でした。西洋館は今までに5-6回?利用している場所でいわばホームみたいなものです。昨日はアウェイでかなりやられましたが、今日はそのリベンジをするべく会場にいきました。

会場につくと、知っている人が半分、初めての方が半数という感じでしたが、どの参加者の方も気さくで演奏前からリラックスすることができました。 HAYAは2部の予定でしたら、急遽1部の最後の演奏となりました。そうすれば休憩時間にワインが飲めるとの、幹事のふわふわさんの配慮でした。(^^)

1部の最初はピアノをはじめてから10ヶ月という方でしたが非常に丁寧な演奏が印象的でした。その後もピアノ仲間の熱い、ショパンの革命のエチュードやリストの愛の夢などを聴いたところで HAYAの番となりました。 今回は、絶対の自信のあるセナのピアノを最初にもってきて、続いてスクリャービンのエチュードという配置にしました。 まずはセナのピアノでしたが、なんとあれほど自信があったのに出だしで思いっきり躓いて何度も何度も何度も弾き直しです。あんなに家では完璧だったのに結構ボロボロ演奏でした。やはり人前演奏はこわいですね。ふと昨日の悪夢がよみがえります。そして続いては因縁のスクリャービンのエチュード。 今日もかなりミスが多かったし、音の強弱も今ひとつ(というか爆音)でしたが、昨日よりはかなり良かったです。(それだけ昨日がひどかったということです) なんとかとまらずに弾けたので、ミスが多かったですが、良しとします。 ちなみに昨日のサントリーのは後日DVDが手にはいるのですが、とてもアップできそうもないので、代わりに今日の動画をアップしておきます。

エチュード8-12(動画)

その後、2部はサックスの演奏あり、シューベルトのソナタやリストのラ・カンパネラ、フォーレのノクターン4番という大作あり、聴きごたえ十分でした。皆さん本当に上手で聴き惚れてしまいます。休憩後には今回の発表会の参加者の多くが所属しているピアノ教室の先生の演奏。特にプーランクの即興曲がよかったです。

昨日は、つらい発表会でしたが、今日は一転して楽しい発表会でした。終わったあとは幹事のふわふわさんに感謝しつつ打ち上げ飲み会でした。今日のビールは美味しかったです(^^) 

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最悪のピアノ演奏(スプリングコンサート)

久し振りに八千代の島村楽器で開催される発表会に参加してきました。今回はスプリングコンサートということだったで、事前に聞いてはいたものの大人のソロ演奏参加者は HAYAをいれて2人だけで、残りの17、8人くらいは皆ほとんど小学生というものでした。 会場につくと、演奏予定と思われる子供とその両親及び家族の方がほとんどという感じでした。(その他は大人のグループが一組と弾き語りが一人)

普段でしたら開始前に周りのピアノを弾いたりして、やる気を出すところですが、小さい子供達に交じって、大の大人が本気モードになるもの大人げない感じがして、開始時間前には、回りの父兄のふりをしてそっと席につきました。 なにせ周りの子供達はきちんとした格好をしてきて、その父兄の期待を背負って参加しているわけです。 HAYAも自分の子供の発表会にはそうした立場になるわけなので、自分で参加しておきながら、微妙な心境でした。。。

それにしても、今回はあまり広くはない会場は満員で立ち見の人もいるという盛況ぶり! でも、小さい子が多い発表会だと自分の番が終わると帰る人も多い...ので、 HAYAの順番はあとのほうだったので、まあ自分の番のときにはあまり人もいないかな...なんて思っていました。 (この時点では1部が子供だけで、2部は大人と分けられていると思っていました)

そして、1部からはじまりました。 最初は小学生低学年と思われる子供達の演奏。 どの子も短い曲ながらもしっかりと弾いていました。うーんうちの子もピアノをはじめて2年になるんですが...あんな風に弾いてくれたら..なんて思ってしまったりします。 4番目くらいの子は、なんと HAYAが2年くらい前によく弾いていたシベリウスの樅の木をひいていました。それも HAYAよりうまい... なんとなく自分が弾いた曲を更にうまく(子供に)弾かれると....ちょっとショックですね。。  

そしてこうやって演奏を聞いているとだんだん自分の番が近づいてきて緊張してくるのですが、こうした子供達との混合の発表会だと、大人のプライドがあるので表面に緊張を出せないのが辛いところです。 HAYAの隣に座っている男の子は緊張してきたらしくしきりに手を動かしたり、深呼吸をしたりしているのですが、同じ要に緊張を外に出すわけにもいかず、じっと平静を装わなくてはならないのは結構大変ですね。。。

そんな感じで第一部が終わって、第二部になりました。 そして....ここで気づきました。2部になっても帰らないひとが多いんですよね。どうも HAYAより後に演奏するのも子供達のようです。ということは、HAYAは前後をお子様達にはさまれて演奏するんですね... 

今回演奏しているお子様達は比較的レベルも高く、子供用というよりは大人びた選曲している子も多いのですが、そうとは言え、HAYAが弾くのはスクリャービンのエチュード8-12...なんだか、選曲の時点で大人げないですよね。更に今の HAYAは余裕をもって弾くことが出来ず、恐らく必死にあるはず。それも大人げない。そんなわけで演奏する前から

なんだか弾きたくないなぁ....

という気持ちでいっぱいになってしまいました。それで自分の演奏順番。今日はサラッと弾こうと事前に思っていたにも関わらず、弾き始めから(恐らく緊張のせいで)暴走気味になってしまいました。どんどん暴走して、音を外す、外す!! ひどい演奏をしてしまいました。 演奏後はまさに消え入りたい感じ。久し振りに味わう気まずさでした。 そんなわけで2部が終わったらアンケートも書かずに一目散に会場をあとにしてしまいました。 

今回、気持ちの面でも、練習度合いの面でもいま一つというか、いま3つくらいなことが分かりました。。今日から気合を入れなおして夏に備えることにします。

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喫茶アンダンテでのピアノオフ

昨日は喫茶 アンダンテでのピアノオフにいってきました。

普段、音楽スタジオとかでのオフは多いのですが、今回は喫茶店ということで、どんなところか...と期待しながらいってきました。時間ぎりぎりに北習志野についてから、約1分ほど歩くと会場につきました。 喫茶店らしい看板とかは一切なくて隠れ家っぽいたたづまいです。

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中に入ると他の方はほとんどリハを終えていて、さっそく HAYAもリハをやらせてもらいました。ピアノは100年もののスタインウェイ。 当然のことながら家のデジピと比べて鍵盤のタッチが...思い。その上(その時は)どうも音がフワフワしていて、弾いても思ったように音が響かない...と思いました。 とりあえず数分間、パラパラと弾いておしまい。 その後は30分くらいしてすぐに本番スタートとなりました。 ちなみに喫茶店といこともあり、おいしい紅茶などを飲みながら、プログラムにそっての演奏となりました。 店の雰囲気もなかなかよく、いい感じでくつろいでしまいました。

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今回は2部形式だったのですが、HAYAは1曲目に数日前にやっと譜読みを終えたばかりのスクリャービンのエチュード8-12。非常に完成度が低かったのですが、勢いでなんとか最後まで弾きました。途中...弾く音の数は間違えるし、大きく音を外すし、それはそれはひどいことになっていたのですが... とりあえず、2月のこの段階で最後まで弾ききれた...ということで今回はOKです。 でも...次回はもう少しまともな演奏をしなければ...

ちなみに2部では、海の上のピアニストの”愛を奏でて”を演奏。とはいっても HAYAはスクリャービンのエチュードの練習を始めた11月からは、その曲以外ほとんど弾いていなくて、この曲もだいぶ細かいところを忘れてしまっていました。ごまかしながら弾きましたが、あまりいい演奏ではありませんでした。

と、自分の演奏はここまでなのですが、他の参加者の方はどなたもいい演奏でした。ピアノ暦2年なのに、物凄く堂々と演奏をしている人がいたり(おまけにうまい!)、何度も会ったことがある方々もそれぞれ新曲やレパ曲を演奏して、皆さん頑張っているなぁ..と感心。 でも、今回一番印象的だったのが、一通り全員の演奏が終わったあとに、プロの方のジャズピアノのミニコンサートがあって、それを聴いたことでした。 正直いって、HAYAはそれほどジャズは好きではなかったのですが、目の前で繰り広げられた超絶ピアノジャズには圧倒されました。脳の中がぐるぐるにかき混ぜられて刺激を受けた感じです。 海の上のピアニストの映画の中でジャズ対決をするシーンがありますが、さながらその中の演奏のような超絶演奏でした。指だけでなくてペダリングしている足が物凄い早さだったのも印象的でした。

ちなみにそのプロのジャズピアノの方とは 橋本 正也さんという方。オリジナルの曲も往年の名曲以上に輝いていて...思わずCDが欲しくなりました。(マジです)

一通りの演奏が終わったあとは、恒例の2次会... 家に着いた時には夜の11時半を回っていました。。。ということで、翌日(今日)、子供達からは

『せっかく豆まきで鬼をやってもらいたかったににぃ....』 とクレームを受けました。。。

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ホテルラウンジで発表会

今日は今年最後のピアノの発表会でした。場所はなんとディズニーオフィシャルホテルの東京ベイ東急の最上階ラウンジ! こんなにお洒落なところで発表会があるというのも大人のピアノ発表会ならではです(^^)

始まるのは16:00からなのですが、今回はリハなしのようなので時間ぎりぎりに会場に到着しました。14Fのラウンジに到着すると..着飾った女性達が受付をしていて、なんとなく結婚式の2次会に来たみたい。受付横のクリスマスツリーがいい感じです。

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そして、会場の中なのですが...これまたいい雰囲気なんですよね。 普通のピアノ発表会とは違ったお洒落な雰囲気がたっぷりです。こんなところでピアノを弾けるのって...嬉しいじゃないですか!

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ちなみにピアノは KAWAIのちっちゃいやつでした。正直なところこの会場の広さには小さすぎる気がしたのですが、会場の雰囲気でそれはいいとしましょう。今回の HAYAの演奏順は20数人中6番目。悪くない順番です。 しかし....ピアノの発表会が3日前にあったばかりなのでそんなに緊張しない....つもりでしたが、やはり自分の番が近づくと緊張しますね。 必死にホカロンで手を温めて気持ちを落ち着かせているうちに自分の番になります。

今回弾いたのは、またまた海の上のピアニストから”愛を奏でて”。 さすがにここの所毎回弾いているので、ちょっとミスもありましたが、なんとか無難には弾き終えました。まあ75点くらいの出来ですが、HAYAの実力からするとこんなものでしょう。

演奏が終わったあとは、いつものようにくつろいで他の方の演奏を聴いていました。ピアノ仲間の幻想さんもいっしょ(というより幻想さんの通っているピアノサロンの発表会にお呼ばれ)だったのですが、幻想さんの演奏も以前の発表会のときよりもいい感じがしました。 そして、他の方の演奏で一番印象的だったのが、以前にドラマの”砂の器”で流れていた曲、”宿命第一楽章”を弾いた人がいたんです。この曲、HAYAは大好きだったので結構感激してしまいました。

そして発表会の後半にはなんと料理が運ばれてきました。スープとか前菜はなくていきなりメインディッシュの料理でしたが、とっても美味しかったです。

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後半の演奏中にはまどからディスニーシーの花火がちょっと見えたり、夜景は綺麗になってきたりととにかく雰囲気抜群でした。そして発表会が終わったのが、19時半過ぎ。いやぁ、長かったけれども楽しかったです。

ちなみにホテルから駅へは、ディズニーオフィシャルホテルのバスにのっていきました。なんとなくディズニーランド帰りの気分ですね。

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家に帰るとうちの奥さんから一言

”せっかくだからディズニーストアとかでなんか買ってくるとかって思わんの?”

すみません...ぜんぜんそんなことまで気が回らずエンジョイしていました。。

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サロンコンサート

この時期ってなぜかピアノの発表会が多いような気がするのですが、HAYAの通っているところでも、今日がサロンコンサートでした。

ちなみには今日の天気は雨... 実は HAYAがピアノをはじめてから、何十回も発表会やら、ピアノオフやらがありますが、天気が雨というのは珍しいのです。恐らく20回のうち1回あるかないかでしょう。。

今日のリハは10時半から4分間なので、少し早めに会場につきました。 今回は最近同じみのレパ曲の”愛を奏でて”なので、少し余裕をこいてリハの間、違う曲をちょっとやってきら、本番用の曲のさわりを弾き....ましたが... やはり家のデジピとグランドピアノはタッチが全然違いますね... 前半の早いフェーズで思いっきり鍵盤に指がはじかれます。。。 途中からのゆっくりとしたところも、”粗”が出まくりですね。 リハの途中から思わず顔色が曇ってきてしまいました。。

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そんな状況のまま迎えた本番。 他の参加者の曲が癒し系ということもあり、心もゆったりして緊張もしていないはず...だったのですが、やはり思いっきり緊張していたようです。出だしでいきなり躓き、いきなり弾き直してしまいました。 そして非常にまずかったのが後半。 なんとか中盤に盛り返していい感じになって後半につないだあとに、なんとなく指づかいが怪しくなって、1小節分が完全に頭からふっとんでしまいました。そして、2-3秒スタックしたあとに結局その部分は飛ばしていまい、せっかくしっとりと弾いていた部分が台無しに。。。

普段の練習で一度も躓かなかった部分なのですが、本番ではやはり弱い部分がでますね。それともう一つ。今回、自分の中の課題として”リアクション”をオーバーにやるというのがあったのですが。(事実、家で何度もビデオをとってリアクションの研究をしていたのですが) 本番にはすっかりちじこまってしまって、全然だめでした。 というより、リアクションどころじゃないですね。もっと肝心な基本の演奏から頑張らないと。

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プレイエルのピアノ

荻窪のかん芸館にいってピアノ仲間達とプレイエルのピアノを弾いてきました。

今回はピアノオフということでしたが、参加者数は全部で16,7人。これくらいの人数が集まるとさながらミニ発表会という感じです。これがショパンが好んだというプレイエルのピアノ。YAMAHAやKAWAIなども違い、高音部がなんともいえぬ優しさのある独特の音色のピアノです。

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弦のあたりに PLEYELと書いてありますね。

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最初は全然緊張しなかったのですが、自分の番が近づくとやっぱり独特の緊張感がやってきますね。前回の披露宴演奏の時と比べるといい方ですが、それでもやはり心拍数は高まります。そんな時にピアノ仲間のあきさんからアドバイスが。

『NHKのためしてガッテンで紹介されていたんですが、太ももに手を置くとリラックスできるんですよ』

ピアノを弾く前って緊張が高まると手が冷たくなっていってしまうんですよね。そして手が冷たくなると指が動かなくなっていってしまって... でも、あきさんのアドバイス通りにしてみると... これがなかなか効果があるみたいで、不思議と落ち着いてきた感じがします。

ちなみにあとで検索したらそれについての紹介がありました=>http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061025.html

それにしても演奏するどの方も安心して聴いていられる演奏で、それらも気持ちが落ち着くのにいい方向に働いたみたいです。自分の演奏前にはすっかり気持ちが落ち着いていました。ということで、自分の番ではセナのピアノと海の上のピアニストの愛を奏でてを弾きました。セナのピアノはさらっと弾いて、愛を奏でては少しねちっこく(^^) でも、ちょっと感情があまり入らずに... うーん来月の通っているところでの発表会ではもっともっと心を込めて弾きたいですね。 途中音を外したりしたので自己採点は70点くらいでしょうか。 まあ、大きく失敗しなかったのでよしとします。

その後皆さんの演奏を心地よく聴いていて、ピアノオフが終わった頃にはすでに辺りは薄暗くなっていました。

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やっぱりこうしたピアノ好きが集まるイベントはいいですね。でも、毎回 セナピアばかり弾いてしまっているので、セナピアを維持するのはこれを最後にして、今後は新しい曲に集中していきたいと思います。

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披露宴でのピアノ演奏

今日は友人K君の結婚披露宴、舞浜のディズニーリゾートにあるシェラトンホテルにいってきました。

天気は雲ひとつない快晴!シェラトンホテルの庭はすごく雰囲気もよくてまさに絶好の結婚式日よりとなりました。ちなみに HAYAは10分だけピアノを弾かせてもらえるということだったので、一足早く披露宴会場にいき、ピアノを弾かせてもらいました。 そして弾いてみた印象なのですが...

とにかく鍵盤が重い!! うちのピアノがデジピということを差し置いてもとにかく重ーい鍵盤でした。そういえばうちのピアノの先生もここで弾いたことがあって重かったといっていましたが... 特に海の上のピアニストの曲は前半が早いパートなのですが、ここの部分が全然弾けない... 焦ります。 

そして結婚式はシェラトン中庭の中にあるクリスタルチャペル?ということろで行われました。 いやぁ、大きくて立派な施設ですね。そして何より驚いたのが、ビデオカメラが TV局がつかうようなクレーンでリモコン操作で動いていること... すごいものですね。。。

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そしてこちらが披露宴会場のあるジョージアンテラス。雰囲気のある建物です。

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この中にはホワイトルームという白で統一された会場とピーチルームという薄桃色で統一された会場があるのですが、今回はピーチルーム。これはK君の彼女もとい奥さんの趣味...でしょう。 いい感じです。

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そしてこれがその中にある白いKAWAIのグランドピアノ! これを弾くのかと思うと心拍数が一機に通常の倍になってきてしまいました。

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こうして披露宴が始まったのですが、今回、HAYAが演奏するのが...なんとほとんど最後のほうでした。なんと披露宴のクライマックスの新婦の手紙の直前!! いやぁ、これはすっごく緊張します。今迄2回の披露宴での演奏をやっていますが、今回の緊張はいまだなかったくらいです。更に、途中途中でプロのピアノ弾きの方が見事なBGM演奏をしてくれているんですよね。。。。

途中出てきた料理は...緊張で何を食べているのか分からないくらいでした。うーんもったいない。無理やり胃につめこんでいるって感じ。。。 

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緊張をほぐそうとして、アルコールに手を伸ばし、結果として酔いがまわって体はフラフラになって、そのくせ心臓はバクバクいっているという最悪の状態になってしまいました。 約2時間近くずーと緊張状態が続き、体も心も限界... そんな時にようやく自分の番が回ってきました。

まずは軽く挨拶をしてからピアノの前に。今回は海の上のピアニスト~愛を奏でて を弾いてから、セナのピアノⅠでジャーンとしめる予定だったのですが、ここでとっさに順番を入れ替えることにしました。というのも、愛を奏でての弾き出しは、まだこうした状態でいきなり弾くには危険すぎる感じがしたので、弾きなれているセナのピアノからいくことにしたのです。

ということでセナのピアノⅠから弾き出したのですが...いやぁ出だしから音の外しまくり。。。緊張していたというものありますが、それ以上に飲酒の影響が大のようです。とにかく指が定まらない.. でも、さすがに何年も弾いている曲なので音を外そうが途中で止まるのだけはまずいということで最後まで弾ききりました。

そして3呼吸くらいおいてから、海の上のピアニストの愛を奏でて。 前半途中スタックしそうになりながら、かつ音を外したりしながらなんとか乗り切りました。順番を変えてよかった。。 そしてメインの部分。ここから先はとにかく弾き込んでいたので、頭の中はボーとしながらも指は動いていきます。途中、1小節くらい左手が完全に飛んでしまってどうやって弾くのか分からない箇所があったのですが、右手は無意識にちゃんと弾いていてごまかせました。 一瞬これは止まってしまうか?!と焦ったのですが、やはり練習をそれなりにつんだ曲は練習した分の結果は出るものだと思いました。 

そんな感じで酔いがまわってボーとしながらも演奏が終わりました。 でもミスはあったけど心は込めて弾きました。 演奏が終わったあと、新郎のK君が涙を流してくれて感動してくれていました。 K君は HAYAがピアノをはじめたころから発表会とかを聴きにきてくれていたのですが.... そんな姿をみて思いました。 ピアノを弾いてよかった...

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娘のピアノ発表会

昨日は小二になる娘の2回目となるピアノ発表会でした。場所は住んでいる市内の生涯学習センター内のホールだったのですが、そのホールが思っていた以上の立派なホール。席は300席程ですが、天井も高く音響もよいホールでした。 HAYAが通っている島村楽器で開催される会議室みたいな場所と比べると全然立派で、正直すっごく羨ましかったりもしました。

ちなみに子供の発表会というのにスタート時間はなんと夜の19時から。 何故にこんな時間から?と思ってしまいましたが、恐らくホールの予約の都合または先生の都合だったのでしょう。 ただ、リハーサル時間から本番中まで下の子のお守りは HAYAがメインだったので、正直大変でした (^^;)

で、うちの子は通っている子供達の中で1番ピアノ暦が浅いほうなので、最初から2番目に出番。演奏曲は”メヌエット”と”村のあちこち”という曲でした。 ”村のあちこち”は発表会の数日前にようやく左右の手を合わせて弾けるようになった曲なので、見ているほうも結構心配してしまいました。(とはいってもすごく簡単な曲なんですが) そして、ややギコチなくステージに登場した娘はサクっと”メヌエット”から弾き始めました。

が..

なんと1オクターブ高いじゃないですか... どうもうちのデジピがずっと ”レ”の音が出ない状態だったので、1オクターブずらして練習していることが多かった...それが裏目に出てしまったらしいです。更にいつもと違う違和感からか...途中でスタックしたり音を外したりしまくり....

 あちゃー、これって典型的な HAYAの失敗発表会パターンじゃないですか...

そこでさすがに ”やばい”と思ったのか先生が出てきて、手の位置を通常ポジションに戻してくれました。そして、そこからは何事もなかったのかのように、最初から弾きなおし。今度はちゃんと弾けていました。心配していた ”村のあちこち”はミスなしで弾けた感じでした。 弾き終わったあとの感想は

”緊張はしなかったけどドキドキした..”

.....それって緊張っていうんだけどね.. まあ、なんとか終わったって感じでした。 そしてその後の子供達の演奏... 実はあまり印象に残らなかったんですよね。 というのもどの子供達もあきらかに練習不足。やはり練習していないというのはわかってしまいますね... うーんもうちょっと頑張ってピアノをやって欲しいなぁというのが正直な印象。(うちの子も含めて)

で、すべてが終わったのが21時ちょっと前、うちの子供はすでに完全に夢の中でした... それにしてもホールは良かった! HAYAもいつかここで弾いてみたいと思ったのです。

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ピアノ発表会を見学にいく - 喫茶店での発表会

昨日に引き続き、今日は知り合いのピアノ仲間の発表会を聴きにいかせて頂きました。HAYAは普段は単に聴きにいくということはほとんどないのですが、今回はなんとか時間が取れたのと、喫茶店でやるということで興味もあったので千葉県の本八幡にある”ガス灯”という喫茶店にいってきました。

店のなかはシンプルな感じで、そこにアップライトがちょこんと置かれていました。 なんとなく隠れ家的な感じがするこのお店。HAYAは結構気に入りました。

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そして到着後は発表者10人による発表会の開始。発表者は少ないながらも HAYAのように聴きにきている人も多かったので、店のなかはほぼ満杯でした。 そしてこのアットホームな雰囲気の中で発表会が行われました。今回が発表会に初参加という方も1-2人いて、それらの方の一所懸命な演奏を聴いていると、なんだか昔の自分を思い出すような気がしました。そして、今回 HAYAも招いてくれたピアノ仲間の幻想さんも半年ぶり以上ですが、前よりも上達していて、なんだかすごくいい刺激をもらいました。 

自分が出る発表会だと、『ああ、弾きたくないなぁ』 なんて思うのですが、自分は弾かないと分かっている発表会だと逆に 『ああ、ピアノ弾きたいなぁ』 という気持ちが強くなります。 今回は参加者として呼ばれているわけではないので、ずうずうしくピアノを弾かせてもらうことはしませんでしたが、ピアノを弾きたい!という気持ちはすごく強くなりました。

そして発表会の話に戻りますが、10人の演奏者が弾いたあとは、休憩をはさんで、インストラクターのデモ演奏。でも休憩がすごく充実して、おいしいサンドイッチやコーヒーゼリー、そして本格コーヒーなどが出て、なんだかお金も払わずに申し訳ない気持ちにすらなりました。 でもすっごく美味しかったー! さらにテーブル毎の音楽クイズなんかもあって、アットホームな発表会の理想系を見たような気持ちになりました。

それにしても、この2日間でピアノ熱が完全に再燃しました。明日からも頑張ろうと思えました。

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西洋館での発表会

今日は1年半ぶりに千葉の市川にある西洋館でのピアノ発表会でした。前回は HAYA自身が主催でしたが、今回はピアノ仲間のふわふわさんによる幹事。今回練習不足ながらも昨日も仕事から帰ったあと夜中の2時までかかって超一夜漬けで臨んだ発表会となりました。

会場の外観はこんな感じ。とっても雰囲気があります。

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ツルの感じがなんともいえずよいですね。

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中に入ってもなかなかの雰囲気です。

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やはりこうした照明はこうした建物の中で映えますねぇ。

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で、こちらが会場

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今回ほとんどは知り合いだったので、ちょっと久し振りにお会いするピアノ仲間もいて楽しかったのですが、皆他のピアノ仲間達がお会いしていなかった1年半くらいの間に上達していて多いに励みになりました。

ちなみに HAYAが演奏したのはスクリャービンのプレリュード16-4、セナのピアノⅠ、スクリャービンのエチュード8-5の3曲。本当はプレリュード22-1も予定に入っていたのですが、練習不足で残念ながら弾けませんでした。更にエチュードは休憩中にワインをコップ3杯飲んだせい(更に練習不足のせいで)かなりメチャクチャでした。曲があまり有名でないことをいいことにかってにぐちゃぐちゃにして、曲を知らない方はあまり気づかなかったようですが、自身練習不足を痛感。次回は頑張ります。

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ピアノ発表会でピアノをはじめた原点に戻る

今日は久しぶりにホールでのピアノ発表会でした。

場所は茨木県のみのーれ四季文化会館 とってもナイスなホールです。

ここでとあるピアノ教室の発表会兼 HAYAの所属している音楽サークルの発表会がありました。 演奏するメンバーの大半は子供達(それもすごく上手い!) 今回、HAYAは仕事が忙しくてあまり練習できていない&あまり知人がいない...ということで、あまり乗り気でなく発表会にのぞみました。

今迄と比べるとあまりやる気がなかったこともあり、到着したのはリハーサル直前。そしてリハーサルのときも、数回弾いたのですが、弾いた感想は ”かったるいなぁ...”という感じでした。我ながらやる気ないですね。 ということで心拍数もいたって普通。今回は緊張はしないなぁ..と余裕でした。

そしてそんな気持ちのまま開演。

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ところが...やはり本番て違うんですよね。あんなにやる気のなかったのに、じょじょに緊張感が高まってきました。あれっ?! 今回は全然意識していないはずなのに.... そして、(すごく上手な)子供達の演奏を聴いているうちに、最近 HAYAのなかで失われてきたピアノへの情熱がすこしづつ戻ってくる感じがしました。

今回演奏したのはスクリャービンのプレリュード16-4とセナのピアノⅠ。結果からいうと失敗 が多い演奏でした。 うーん、やっぱり練習不足が如実にでましたね... ただ、セナは何度も弾いているので、失敗してもなんとか止まらずにごまかすことは出来ましたが。(分かる人が聴くとぐちゃぐちゃですが)

でも終わったあとに、とある方に声を掛けれられて、演奏したセナのピアノが印象に残ったとの感想を頂きました。 ミスの多い演奏でしたが、そうした言葉を頂くとなんだかんだいっても嬉しいものです。 逆にこんなに悪い状態で演奏してしまって申し訳ないような気すらしました。

今回、あまり練習せずにのぞんだピアノ発表会ですが、やはりピアノっていいなぁ。 今日から練習中だった曲を頑張りますよ。

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思い出のバンド演奏~そして

ここ数日は時間がなくて日記にはちゃんと書けていないのですが、いろいろありました。

まずは先週の木曜日にあった会社の移転に伴うサヨナラーパーティーでのバンド演奏。

今回は今の勤務先の自社ビルのカフェテリア内にイベント実行メンバーが特設ステージを設けてくれて、そこでバンド演奏をしました。 会社の中のことなので写真は掲載できないのですが、照明を落としたその様子はまるっきりライブハウス状態でした。(下手なライブハウスよりはずっとよい感じでした)そこに200人以上(300人?)の人たちが集まり、HAYAの所属する軽音部の演奏があったわけです。

今回演奏したのは、

①ABBAのダンシングクイーン(ストリングスパート)

②ヒトトヨウの(漢字でどうやってかくのかわからなかったのでカタカナですみません)ハナミズキ

③伊藤由菜(?)の Endless Story

でした。出来としては、ダンシングクイーンは60点、ハナミズキは20点、そして Endless Storyは90点でした。正直いってハナミズキはかなり大失敗をして後悔の残る演奏でしたが、その分、Endlessがよかったので今回は自分としては満足です。それにしても、こうした本番にはどれだけ練習したかが如実に現れますよね。 Endlessはやはり他の曲と比べると格段に練習時間が長かったので、その分の成果は出たという感じです。

そしてイベントは大成功でした。今回は正直言ってすごーく忙しい時期でした。プライベートでは家づくりが架橋に入り、子供の入園やらの準備がせまっており、仕事はすっごく忙しくて週末も休みがあまりなかったですし、毎日の残業もほぼ22時を回る日が続いていました。 そんな中でのバンドの練習は大変でした。

でも、皆22時過ぎから練習に Joinしたり、(HAYAは仕事で出れなかったですが)日曜日も集まって練習するなど、本当に体育会系の部活状態で頑張ったえわけです。その分終わったあとの感動はひとしおで、泣いているメンバーもいたのも分かるような気がします。いやぁ、本当によいライブになりました。

そして、ライブも終わり、HAYAはもとのピアノ弾きに戻ります。今日はさっそくピアノイベントに参加してきました。生まれてはじめてピアノの弾けるレストランでちょこっとですがピアノも弾き....その話はまた後日書きますが、4月以降はピアノネタももう少しアップしていきますよ!

 

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ピアノ熱復活! - サロンコンサート

正直なところ、この所、ピアノ熱が冷め切っていました。ピアノを弾くのが楽しくない、いや苦痛にすら思えていました。バンドのキーボード演奏もやりたくない、ピアノもそんなに弾きたくない。

そんな中、今日は久しぶりにサロンコンサートに参加してきました。サロンコンサートは、HAYAが通っている島村楽器の八千代店が定期的に開催してくれるコンサートなのですが、非常に店側が良心的でリーズナブルな価格で満足度の高い発表会なのです。 ただ、今回は参加人数はたったの5人。 正直なところ、オフ会みたいなものだろうなぁと思って、ろくに練習もせずに参加したのです。

練習もせず、緊張もせずにのぞんだ本番でしたが、始まってみると会場の中はそれなりにぎっしり。不思議なことに?お客さんがたくさんいらしたんですよね。 そして HAYAは一応5人中5番目。 ちょっと緊張しはじめました。でも、この緊張感、これが最近ちょっと忘れかけていたものなんですよね。 HAYAの前に弾く人は皆上手で、発表会独特の緊張感の高まりを感じました。

そして、自分の順番。久しぶりに弾くスタインウェイ(実は先月も弾きましたけど)は、ガラスをイメージする硬質な感じですごくよかったです。でも、それを意識した途端、弾き込んでいたはずのセナのピアノが完全に崩壊しました。完全に暗譜したはずのレパ曲なのに、途中全然分からなくなって、弾きなおしのあげく、途中ボロボロに。。

でも...こうなることを待っていたのかもしれません。最近、ピアノ熱が冷めていた中で、久しぶりに”ピアノ”と”ピアノ発表会”を感じました。 HAYAの演奏の後も店側の計らいで、店側の人を含めてゲスト演奏などもあり、素晴らしい演奏を堪能しました。そして、今現在弾ける曲がない... 他の人みたいにピアノを上手に弾きたい!久しぶりにそういった気持ちがむくむくと出てきました。

発表会が終わったあと、30分ちょっとくらい、その場で参加者が交互にピアノを引き合ったのですが、そこで演奏を聴き、(HAYAもちょっとだけ弾いているうち) ピアノっていいなぁ。 ピアノをもっと弾きたいなぁ。 と思えたのです。 とうことで久し振りにピアノ熱が復活しました。 今晩から頑張れると思います。

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軽音サークルのライブ

ついに会社の軽音サークルのライブ当日となりました。

半分くらいのメンバーもそうだったのですが、HAYAも午後半休をもらい、午後15時前に職場をあとにして、まずは会社近くの島村楽器でデジピをレンタルして練習。その段階では何度練習してもほとんど失敗しない状態で、かなりコンディションがいい感じがしました。その後ドラムのSさんと合流してからいよいよ成田駅近くのライブ会場となる English Barのバージインへ。 ここは雰囲気がかなり外国のバーに近く、事実半分くらいの客は外人です。

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そして、地下にあるライブ会場となる場所にいくと... あるある機材が既にちゃんとセッティングされています。 前日 HAYAは仕事の都合などもあり搬入を手伝うことが出来なかったのですが、他のメンバーがきちんと設定してすぐにでも音を出せる状態してくれています。

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そしてキーボードの場所もなんとなく落ち着ける、バンド初体験のHAYAにとってはいい場所となっていました。

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その後1時間程して、他のメンバーが揃い、いよいよ音だし開始。 しかし想像はしていましたが、物凄い大音量ですね。少しだけ早めに音だしを開始したら、上の階のお客から早速クレームが入りました。それだけ、もんの凄い音量でした。 そして HAYAも音だしをさせてもらいました。一番気になる前奏の部分を何度か弾いたのですが、この時点でもほとんど完璧。緊張もしておらず、これなら大丈夫..と思うことができました。

その後音だしやセッティングが続き、ライブが開始されたのが19:30。まずは今回、前座となる Museというバンドの演奏からとなりました。曲はオリジナルのロック曲で6曲程度。嵐のように演奏は終了しました。最初はかなり後ろのほうに引いていたお客も、最後のほうはだいぶ前のほうに来て聴いてくれていた感じがしました。

そして15分程度のインターバルを経てからいよいよ会社の軽音サークルのシナジーの演奏。HAYAは最初の2曲は弾かないので、上のほうとかから見ていましたが、お客さんのほとんどは会社の関係者なので、最初からかなりノッてくれているのを感じました。メンバーの演奏やボーカルも程よい緊張感の中で、すごくいい感じがします。通常は会社の寒ーい機会室で音響もへったくれもないところで練習しているだけに、こうしたちゃんとしたところで聴くといつも以上に良いです。

そして2曲目が終わる頃、HAYAもさりげなくキーボードの前に... この時点でも緊張はありませんでした。そして2曲目が終わったときにメンバー紹介が。 ベースから紹介が始まって、ギター、ドラム、ボーカルと紹介が続き、最後が HAYA。 紹介の部分でセナピアノ最後のアルペジオで上る部分のパートを弾いてみました。ちょっとタイミングを外したかな。

そしてその後、いよいよ Endless Storyのソロ伴奏パート。 しかし、本番っていうのは恐いですね。あれほど練習したのにいきなりテンポを暴走してしてしまいました。そして、あれほど練習したのに、肝心なところで曲を弾けなくなってしまったりして... 3割くらいのパートは全然弾けていませんでした。。。。

ただ、それをバンドのメンバーは本当によく助けてくれました。まず HAYAが出だしで暴走したところで、ドラムのSさんが力強くドラムをたたいてテンポを戻してくれました。 HAYAの演奏が止まってしまったところでは、キーボードのCさんがストリングス系の伴奏をしてくれていたのですが、そちらでじっと伴奏を続けてくれて HAYAが戻るのを助けてくれました(と思う)、ボーカルの声もいつもよりも伸びがあり力強かったです。それにベースやギターが重なり、全体としてだめなキーボードを補ってあまりあるほどの演奏、音楽となっているのを感じました。 HAYAも部分部分で弾けたり弾けなくなったりしながら、たった5分弱で汗びっしょりになりながらもなんとかあの状態での最善をつくしてみました。

そうしてあっという間に曲が終わってしまったのですが、あれほど練習した結果を出せなかったという点は結構残念なんですが、バンドのメンバーと瞬間であっても一体となれたときがあったのが嬉しかったです。皆がバンドをやめられないといっているのはこういったことかと...

その後も演奏曲は続き、HAYAは最後の2曲だけ、本当に部分部分の演奏だけ参加させてもらいました。簡単なコードを右手で弾いただけですが、それでも演奏に参加できて嬉しかったです。それと共にもっと上達して練習して次回はもっと多くの曲で一緒に演奏したいと思いました。

その後は、打ち上げに移ったのですが、皆、今日の成功をすごく喜んでいて、打ち上げは多いに盛り上がりました。だめだった点ではなくて、良かった点をとにかくとりあえげて喜びあいました。皆とにかくプラス思考ですね。それに皆夢をもっています。そういった中でメンバーとしてすごくいい影響を受けているのを感じました。話が凄く盛り上がって終わったのも深夜2時前... 

でも、こうやってお祭りみたいなものが終わると、そのあと心にぽっかりと穴が開いたような感じがしてしまいますね。 今日から....とりあえずコード奏法を覚えつつスクリャービンをやろうと思います。 でも、スクリャービン久しぶり楽譜みたら難しい~

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ミュージックコンサート

1年に一度の通っているピアノサロン主催のピアノ発表会。 ついにこの日がやってきました。とはいうものの弾く曲は嫌になるくらい弾きこんだスクリャービンのエチュードなので、朝から結構余裕をこいていました。

まずは午前中のリハーサル。例年ですとわずか2分ぴったりしか持ち時間がないのですが、今年は4分! これなら通して弾くことができます。 当初の予定は電車で千葉駅までいてそこから歩いていこうと思っていたのですが、『いっしょにいく~』 という子供2人を連れて車で会場にいきました。到着したのは HAYAの順番の一人前、ギリギリセーフでした。

それで子供2人を席においてから、サクッと弾きました。ちょっと時間を意識してかサクッと弾きすぎてしまって、聴いていた子供からは 『お父さん、慌てて弾きすぎ!』 とのこと。さすがに毎日家で聴いているだけあって、良い、悪いが分かるようになったみたいっすね。

その後、一度家に帰ってから、本番直前に現地入り。以前は始まる1時間も前から会場にいて緊張しながら待っていたものですが、最近は変に発表会慣れしてしまってこの段階でも余裕をこいています。

しかし...会場に入ると独特の緊張感が (^^;) HAYAは年に何回も発表会を経験しているのですが、この発表会が一番緊張します。 誰一人一言もしゃべらずに、メチャクチャ緊張感がある雰囲気。バックグラウンドのクラシックのBGMだけがなっているというのがすごく緊張感を高めます。 そしてその後は本番開始。今回は HAYAは前半11組の中で一番最後なのですが、HAYAの手前は HAYAよりも上級の実力者が続きます。特に直前の F氏はサロンで1番の実力者ということもあり緊張感が高まります。

ほとんどの参加者は常連の人達なのですが、毎年会うたびに皆さん頑張っているなぁと思います。去年と比べてレベルアップしている様子をみて、ちょっと触発されてしまいます。ピアノ2年足らずでジョージ・ウイストンの愛・あこがれを弾いた人など、本当に2年?と思えるほどの落ち着きぶりでした。そして、HAYAの出番の一つ前になりました。いよいよ F氏です。今回は練習をほとんどしていないということでしたが、さすがです。見事なジャズアレンジの Let it beを弾いてくれました。そしてその後は HAYAの番。 ひどく緊張しているわけではないですが、体がだるいようなそんな感じがしました。それで、体を引きずるように前に。。。 コメントを紹介してもらった後は、いっきに弾きました。

オリジナルサイトにアップしてあります。 http://www.geocities.jp/toruhaya2/

出だしからちょっと気合が入りすぎました。ちょっとうるさくなってしまいました。そして左手は結構外したり空振りしたり。。そして中間部分。 またやってしまいました。また激しく音を外してしまいました。でも、さすがに長く弾いてきた曲なのでなんとか流れをあまり崩さずにリカバリーすることが出来ました。長く弾いている曲だとこういうときもなんとか対処できるのがいいですよね。 そしてその後はなんとか最後まで。 出来は...70点ということろでしょうか。 まあいつも失敗しているこの発表会にしては、落ち込むほどにはならなくてホッとしました。 

自分の番が終わったあとはすっかり疲れてしまって、2部はゆっくりと他の人の演奏を聴くことが出来ました。ちなみに講師演奏はショパンのスケ3。 うーん HAYAの習っている先生って本当にショパンが好きなんですね。いい演奏でした。 それにしても、この発表会で今年ずっと弾いてきたスクリャービンのエチュード8-5はおしまいです。 今後は新曲に専念するので恐らくこの曲は忘れてしまうと思いますが、何年か後に自分のレベルがあがったときにまた弾いてみたい曲です。

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アルスホールでの発表会

今年の8月以来となる人前でのホールでの発表会となりました。場所はつくば市のつくば駅前のアルスホールという所。 前々日までは車でいこうと思っていたのですが、駅前探検倶楽部で電車の乗り換えを調べてみると、つくばエクスプレスが開通したことにより、千葉からつくば駅まで1時間20分程度でついてしまうんですね... こんなに、つくば迄の便がよくなっていたとは知りませんでした。ということで電車にのってつくば駅にいきました。

つくば駅を出て、ちょっとびっくりしたのですが、駅前がずいぶんと広いですね。つくばというと80年代の万博以来(だと思う)のですが、ずいぶんイメージが変わりました。 そして駅前で一緒に発表会に参加する nekoさんと待ち合わせをしてお昼を食べてからホールに向かいました。 会場のアルスホールは、第一印象としてはホールというよりもセミナー会場という感じでした。でも、グランドピアノを設置して、会場を設置していくと不思議と音楽ホールの雰囲気がでてきました。

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ちなみに今回の発表会は HAYAが入っている音楽サークルの発表会で、半分は大人で半分は子供(小学生)というものです。それで、小学生がかなりうまいんですよね。 HAYAよりもかなり上のレベルです。そうした小学生達の前で演奏するわけなので、(大人として)あんまりみっともない演奏だけは出来ないな...と思うわけです。 そしてリハーサルがはじまりました。 まずは子供達から。 バッハのフランス組曲などを軽々と弾いています。うーんさすがに基本がしっかりしている子供たちの演奏というのは、聴いていて気持ちがいいものですね。思わず聞き惚れてしまいます。 そして子供たちがひと段落したあとに、いよいよ HAYAの番。 

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制限時間は3分なのでさらっと弾きました。 今回のピアノは YAMAHAのフルコンだったのですが、ホールの音響がいいのかすごく気持ちのいい音がでますね。弾いていてすっごく気持ちよくなりました。 低音もスタインウェイみたいに響くし、弾いてすぐにこのピアノがすっごく気に入りました。 そして本番。 今回は観客人数が少ないのですが、それでも照明が少し落とされると、俄然、緊張感が高まるのを感じました。 とはいっても、HAYA自身は不思議なくらい緊張感がなくて、かなりリラックスしていました。

なんだろう?このリラックス感は? 

先日の披露宴演奏でかなりの緊張を味わったのであれでだいぶ度胸がついたのかな? とにかく手は冷たくない、いやむしろいつもよりも暖かいくらいですし、鼓動も落ち着いているしかなりベストの状況でした。 演奏は最初は子供達のソロ演奏から。 うーん完成度が高いです。いつもなら緊張していてあまりじっくりと聴けないのですが、今日は曲を堪能して聞くことが出来ました。そして、その後は独唱の部。 ここでのアベェ・マリアの曲の歌声が HAYAをさらにリラックスさせてくれます。この独唱の次が自分の番なんですが、この段階でも緊張はなしです。 自分でも本当に不思議。。。

そして、いよいよ HAYAの番。まず1部ではクラシック曲を2曲弾きます。クーラの結婚行進曲とスクリャービンのエチュード。 演奏前に事前に準備したコメントを読んでもらうのですが、コメント長すぎました(^^;) 椅子に座ってじっとコメントを読んでいただくのを待ちます。そして、まずは結婚行進曲から。。。。出だし数秒の所で1音だけ外しましたが、大きなミスもなく無難に終えました。続いてエチュード。 この曲はとにかく大好きなスクリャービンなので演奏には気合が入りました。今回は落ち着いているので、出だしの部分はここ最近のレッスンでずっと指導されている曲の場面毎の表現に注意して弾いてみました。とくに長調と短調が入れ替わる際には、短調は出来るだけ綺麗に。。。そして中間部分、ここは盛り上げていきます。途中じゃっかん指がもつれましたが、なんとか通過。そして再現部の部分。ここでは最後の最後になって一瞬音を間違えたのをきっかけに1-2小節、勝手に作曲モードになってしまいましたが、なんとか完了。まあ、聴いている人のほとんどが知らない曲なので、よしとしてしまいます。

HAYAの演奏の後は、ピアノ仲間の nekoさんの演奏。今回はソロのほかになんとデジピのストリングス系の音とのアンサンブルです。なんともいえないいい感じです。すっかり聴き入ってしまいました。そして一部の最後は、シューベルト=リストの献呈。 いやぁ、この曲いいですね! かなり HAYA好みです。でもちょっと難しすぎかも。。。

そして休憩をはさんで、今度は2部。 2部は子供達のリコーダーの演奏などもあります。 HAYAも一部で気持ちよく弾けたので2部はさらにリラックスモードです。HAYAの一つ前にnekoさんがデジピのストリングス系の音とのアンサンブルで倉本さんの霧のレイクルーズを演奏したのですが....この曲大好きなんですよね。本当にいい曲です。そしていい演奏でした。聴いていて本当に心なごみます。nekoさんの演奏もすごく丁寧で綺麗な音で素晴らしかった! そしてその次にHAYAの出番となり弾いたのはレパ中のレパのセナのピアノ。ちょっとわざと裏の音を強調したりして、好き勝手に演歌モードで弾いてしまいました。でも気持ちよかった~弾きおえて挨拶をする際は、満面の笑みになってしまいました。でもそれくらい気持ちよかったのです。 思えば、HAYAの発表会というとたいがいが失敗の歴史。。。。 今回はなんでこんなにリラックスできたんだろう?演奏中音はずしも多かったし、ミスも結構あったと思うけど、家にいるみたいに弾けて気持ちよかったんです。いつもこんな風に弾けたらいいんですけどねぇ。。。。

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友人の披露宴でのピアノ演奏

今日は中学時代からの友人の結婚式&披露宴に出席しました。場所は表参道の駅前のレストラン、今日は丁度東京モーターショーの開催初日&ロッテvs阪神の試合があるということで HAYAの家から高速道路(幕張インター)の間の混雑が予想されていたので、式が始まるのは16:30からだったのですが、早めに家を出ました。でも早くですぎたので到着したのは、なんと15時ちょっと過ぎ。到着したときにはまだ前の組の式が終わったばかりでした。

それでまずは誰もいないうちにまずはリハーサルがてら練習を。ちゃむさんにお借りしたデジピを入り口近くのコンセントのあったところに設置して練習をしました。店の人とか司会役の人(なんと奇遇にも前に同じ職場で働いていた人でした)がいる中ですが、不思議と全く気にもならずに演奏に没頭することが出来ました。 それにしても、ちゃむさんにデジピをお借りしたのは正解でした。やはりこの状況で慣れない61鍵盤のキーボードで弾いていたら... HAYAは家がデジピなので何よりもデジピでの演奏が一番慣れているんです。。。

そして一通り演奏して大丈夫そうなので、ひとまずリハは終了して、あとは友人とコーヒーを飲んで待っていました。 そしていよいよ結婚式&披露宴となったのですが...披露宴が始まったあたりから激しく緊張してきました。今回は知り合いは向かいの席に座っている友人ただ一人であとは知らない人ばかりという状況も緊張に拍車をかけたのかもしれません。 最初の2品目くらいまでの料理は食べれたのですが、途中から全く食欲がなくなってしまいました。 せっかくのフランス料理のコースを目の前にして全く手をつけれなくなった自分にちょっと驚きました。 待っている間、どんどん手は冷たくなっていくし、なんだか嫌な予感がしてきました...

hirouen1 ← 途中から全然つけれなくなったご馳走たち。。。

そんな中でも披露宴は粛々と続いて、ついに余興タイムになりました。HAYAは余興のトップバッター。 かなり顔面蒼白になりながら前に出ていきました。ちなみに出番のちょっと前に聞いていたのと演奏場所が変わることになりました。演奏は新郎新婦のすぐ横で披露宴の招待客を目の前にしての演奏。大体60人~70人を正面にしての演奏という形になりました。 ということで、まずは演奏前のスピーチから...

友人との高校時代のエピソードなどを話しているうちに、だいぶ自分の中で緊張がほぐれてきました。話をしているうちに手に暖かさが戻ってきたのを感じました。 そして一応、ピアノをはじめて3年程度ということをアピールしておきます。

『えー、ピアノをはじめたのは3年半前のどちらかというと初心者ですが(これは本当)、今日はお祝いの気持ちを込めて心を込めて演奏します。(これも本当)。 今は緊張で手も足もブルブル震えており(これはウソ)、あまり上手くは弾けないかもしれませんが、(これは可能性大)、一所懸命演奏しますので宜しくお願いします。』

そして、まずはクーラの結婚行進曲から弾き始めました。。。。 マイクがデジピのスピーカー部分に当てられていて音の響きがちょっと不自然な感じがしましたが、とにかく心を込めて弾きました。 弾き始めたら案外目の前の人達は気になりませんでしたが、それでもかなりの緊張状態で弾いていたので、正直いって演奏中にちょっとでも気を抜いたら演奏をやめたくなってしまいそうになりながらも何とか弾ききりました。とくにミスもなくまあまあ言い出来だったかもしれません。ここで一度拍手をもらい、ホッとしました。 そしてその次はセナのピアノを弾き始めました。 自分でいうのも何ですが、やはりセナのピアノは披露宴にはぴったりです。この曲ですと知っている人も多いですし、セナのピアノⅠはピアノの演奏効果が高いので映えるんですよね。 ということで、出だしは普段よりもたっぷりと弾く感じで弾き始めました。 そしてその後はだんだんと盛り上げながらクライマックスに向かって一気に弾ききりました。途中何箇所かミスタッチはあったもののいい演奏が出来たと思います。演奏が終わったあとはちょっと放心状態に近くなってしまいました。

そして自分の席に戻って、残していた料理を食べようと思ってフォークを手に取ったときにはじめて緊張が解れたのが手が震えました。 でも、今日は珍しく自分でも納得の出来るいい演奏が出来たような気がしました。

hirouen2 ←写真ボケボケでこれじゃあなんだか分からんですよね(^^;)

演奏が終わったとは俄然食欲が出てきて残していた食事も完食! 披露宴自体もなかなかよい披露宴でしたよ!

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成田国際文化会館でスタインウェイ弾きまくり!

  今日は午前中に成田国際文化会館にいって30分スタインウェイを弾いてきました。これは年に2回くらい、成田在住者か勤務者だけが申し込むことの出来る企画で、なんと1000人以上収容の大ホールで30分好きなようにスタインウェイのグランドピアノを弾くことが出来るのです。うーん成田勤務でラッキーです。で、HAYAの割り当て時間は10時半から30分間。せっかくの大ホールなので雰囲気を味わってから...ということで少し早めの10時に到着しました。

2005100

で、ホールに入ると...やっています。前の順番の人がピアノを弾いていました。観客はほとんどいないのですが、それでも大ホールに入るとちょっとだけ気がしまります。

 2005101

本当は今年になってピアノをはじめた長女を連れてくる予定だったのですが、当日になって

『やっぱりいかなーい』

というので、ちょっと贅沢ですが30分一人で弾きまくりました。スタインウェイはやはりいいですね。9月には室内でスタインウェイを弾いていますが、やはりホールでの響きは最高でした。高音域はキラキラしていますし、低音はドーンと出ますし、タッチもいいですね。今日のはすごくコンディションもよくて気持ちよく弾けました。

2005103

ただ、最近あまり練習していなくて演奏の出来が悪かったのが残念でした。数曲弾いたのですが、どれもいまひとつでしたね。 でも家と楽器屋の防音室でしか弾いたことのなかったクーラの結婚行進曲や再練習中のセナのピアノを弾いて音の響き具体を確認できたのはよかったです。 今日の演奏の一部は

http://www.geocities.jp/toruhaya2/pianoevent/pianoevent4year.html

の下のほうにアップしておきましたです。。。

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子連れ練習会

今日は茨木県の方でピアノの練習会の日でした。しかし、天気はあいにくの雨、というか台風接近... 今まで HAYAが参加するピアノイベントはほとんど9割以上が晴れだったので、ここまでの悪天候っていうのははじめてでしたね。でも、前から楽しみにしていたので、当初は電車で行く予定だったのですが、車でいくことにしました。

で、今回いつもと大きく違っていのは、下の子(3歳)を連れていくことになったこと。いや、正確にはついてきてしまったんですが (^^;) HAYAが出ていこうとしたときに、『お父さーーん』と泣き叫ぶのでついつい連れてきてしまいました。。。。

で、練習会の前の昼食をしたの子と蕎麦屋で済ませて練習会に参加してきました。今回は子供を入れて7人程度の少人数の練習会。 小さい子もいれば大人もいるって感じでした。ピアノ仲間の nekoさんも一緒でした。しかし... 子供を連れてくるもんじゃないっすね。 やはり予想はしていたものの3歳の子供には退屈極まりなかったみたいで、途中からは、

『もうお父さん、帰る~』

と。 ということでせっかく片道2時間弱を掛けてきたのですが、途中で帰ることになってしまいました。。。。 残念。 でも nekoさんの倉本さんの演奏をはじめとして、自分以外の演奏を聴けるっていうのはいいものですね。 もっとゆっくりと聴きたかったぁ。。。

で、HAYAの演奏は... だめですね。 今日はボロボロでした。最後の方は子供を抱っこしての演奏。。。 ちょっと最近気合があまり入っていないかなぁ。 もっと頑張って練習しないと。。

yoshioto

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ピアノオフで弾きまくる!

ピアノ仲間からのプランタンさんからのお誘いを受けて、都内の不動岡で行われるピアノオフに参加してきました。今回、は全部で5人でのピアノオフとなったのですが、主催のプランタンさん、及びオフ会初参加のにーなさんととお会いするのが初めてで、かすみさんとは1年ぶりとなりました。YUIさんは...先月にもお会いしていますね。

目黒で集合してから、皆で不動岡に到着となりました。そして会場なのですが、結構いい雰囲気でした。ピアノも、スタインウェイのグランドピアノでした。

20050919

そして、最初に皆1分程度の指慣らしをした後、順番に弾く事になりました。順番はじゃんけんで決めて、あとは次々に.... 詳細はプランタンさんのサイトのレポでアップされています => http://printemps.web.infoseek.co.jp/

しかし、人数が5人と少なく、休みなく次々に弾いていくのは、カラオケ感覚?? とにかくあっという間に順番が回ってきます。今回 HAYAはこのオフ会に備えてシベリウスの樅の木を復活させて、練習中のクーラの結婚行進曲にスクリャービンのレパ曲の3曲を入れて、5曲準備していったのですが... 残り時間1時間をきったあたりで、すべて出し尽くしてしまいました (^^;) 通常の発表会なら大体1曲、オフ会なら3曲弾けたら十分て感じが常だったので、曲を出し尽くしてしまうとは思っていませんでした。 まあ、せっかくの機会なので後半は同じ曲をまた弾かせて頂いたりしました。

それにしても、こうしていろんな方の演奏を聴くといい意味での刺激を受けます。まずは主催のプランタンさんなのですが、ネット上で公開されている演奏を何度か聴かせていただいたことはあったのですが、実際の演奏はすごくよかったです。まず、弾くと同時にすごく雰囲気が出てくるんですよね。指鳴らしのハノンでさえベートーベンのソナタのように聞えてしまいます。 HAYAにはないものです。 それに HAYAの持ってきたスクリャービンの楽譜をみて、ゆっくりとはいえ初見で両手あわせて出だしを弾いてしまうのは驚きました。HAYAは...めちゃくちゃ苦労して読譜したんですよ。 また、プランタンさんの選曲のセンスもよくて、特に アレンジ版の G線上のアリアには皆聞入っていました。

YUIさんについては、先月のオフ会でお会いしたばかりなのですが、その時には聴けなかった曲の数々を披露されて、YUIさんの底知れぬ奥深さを知りました。あと、YUIさん、今回は物凄い隠しだまをもってきていて、リストの 橋を渡る波の上を渡る聖フランシスコ(だったと思う)なんですが、いやぁ、参りました。 思わず2回弾いてください!とお願いしてしまいました。

かすみさんについては、1年ぶりだったのですが、今回は初めてソネチネやチェルニー以外の曲を弾かれていました。アラベスク....いい曲でしたね。それに、更に驚くものを見せてくださいました。プランタンさんが数小節のテーマを提供して、それを元にした即興演奏を披露してくださいました。 すごい.... まさに歌うように自由に鍵盤を扱えないと出来ない技ですね。 

そして、にーなさん、人前での演奏はかなり久しぶり(10年以上ぶり?)とのことですが、全然そんな感じがしませんでした。 シューマンの子供の情景からの異国から、何度か弾かれていましたが弾いているうちにどんどんよくなってきます。音も凄く綺麗でした。

ということで、すごく楽しかった 3時間のピアノオフが終わり、その後は皆で目黒に移動しておいしいイタリアンレストランで2次会。やはりピアノ好き同士だと話が盛り上がりますね。それにしても、今回またまただいぶやる気をもらいました。明日からまた頑張ります!

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感動が再び - 夏演オフのDVDが届く

今日、家に帰るとポストに大きめの茶封筒が届いていました。差出人を見てみると..

ま~&なな 映像編集部

からとなっていました。やまさんです。HAYAが今年の夏に参加させてもらった夏演オフの際のDVDを送ってくれたのです。早速ウキウキしながら封筒をあけてみました。

(☆。☆) こっこれは!!!

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すごいです。まるで市販品、いやそれ以上の本格的なDVDのパッケージでした。やまさん、忙しいのにこんなに凄いのを作ってくれていたんですね。。やまさんの苦労を思うと思わず目頭が熱く。。。。 で、しばしパッケージに見とれたあとに中を空けてみると。。。。

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なんと2枚組み!! 参加者15人の全演奏曲が収録されている.... 夕飯を食べるのも忘れて早速DVDを再生... あの時の感動がまた蘇ってきましたよ。HAYAの演奏は...他の参加者と比較するとショボイもんでしたが、他の方の演奏をこうして振り返っていいピアノオフだったなぁ..と思ってしまうのです。

ちなみにこの夏演オフとは、例のサントリーホールでの Your Stageの前日に行われたピアノオフのことです。HAYAはついついこのピアノオフのレポを書くのを忘れてしまっていましたが本当に楽しく、そしてレベルの高い演奏会でした。3部構成で行われたのですが、その時に演奏された主な曲を紹介すると、まず1部ではハンガリアン舞曲5番やラフマニノフのエレジー、渚のアデリーヌ、そして HAYAのスクリャービン等。 そして2部ではドピュッシーの雨の庭や水の戯れ、ショパンのアンスピと大ポロやバラ3、リストの超絶技巧曲10番等、3部ではシューベルト=リストの魔王、ショパンの即興曲1番や革命、ベートーベンのソナタ32番2楽章、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ等など。 曲名を聴くだけでもクラクラしてしまうでしょう? これらをまた DVDで振り返れるんですから、これは嬉しいですね。

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いやぁ、一人でこれだけの仕事をしたやまさん...本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!

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第一回アマチュアプレイヤーズサマーフィスタ

第一回アマチュアプレイヤーズサマーフィスタにいってきました。とはいっても昨日に引き続き今日も自分の演奏ではなく聴衆としてですが。 今回はピアノ仲間のもっさんと味さんが参加ということなのですが、単なる発表会ではなくコンクール形式のものなんですよね。もっさんと味さんはテープ審査を経て今回の演奏会に参加ということになっているのです。入場料をとるというだけあって、参加する人々はアマチュアとはいえ相当のツワモノ揃いというものなんですねぇ。 でも HAYAは参加するわけではないので純粋に演奏を聴くのを楽しみにしてやってきたので、レベルの高い演奏を聴ける期待感に胸を膨らませてやってきたのでした。

で、ちょっと早く到着しすぎてしまいました。開演40分前には到着してしまったのですが、会場には誰もおらず... うろうろしているところで、丁度昼食の終わったもっさんと味さんに会いました。ちょっとホッとしました。 その後 HAYAと同じく聴きにくるちゃむさんを待つことに。 ちゃむさんは電車にのりおくれてしまって到着したのが開演3分前でした。セーフ。。

ちなみに今回のプログラムなのですが、冒頭からいきなりリストのメフィストワルツ、その後はショパンのスケルッツオ1番、その他にもショパンの舟歌などが入っています。レベル高ー!! そしてもっさんのエントリーはラフマニノフの前奏曲3-2とドビュッシーの月の光、そして味さんはメンデルスゾーンの無言集から1曲とフォーレのノクターン2番となっていました。

そして開演。

.......... あれっ??

なんのアナウンスもなしに最初の演奏者がやってきて、ペコりとお辞儀をして演奏がはじましりました。なんと司会の人なしです。これにはちょっとびっくりしました。だって演奏者の紹介も開始の挨拶もなにもなしですよ。 うーん微妙ですねぇ。

でも演奏は凄かったですよ。冒頭からメフィストワルツ、すごく滑らかに演奏しています。すごい... 演奏が終わったときには HAYAはもちろん拍手! ところが隣にいたちゃむさんからは意外な一言が

”あのピアノ、ひどい調律!”

えっ? HAYAはかわった音だなぁとは思ったものの全然気づいていませんでした。でもあとで実際に演奏をしたもっさんや味さん曰く、本当に酷かったようです。 HAYAは手の華麗な動きだけに見とれていたのですが、さすがにピアノ講師をしているちゃむさん、見る目が違います。 その次の演奏者のスケルッツォ1番も完成度が高くて聴いている分にはいいのですが、次の演奏者のもっさんは相当にプレッシャーだろうなぁ..なんて思ってしまいました。

そして次がいよいよもっさん。もっさんの持ち曲のラフマニノフの前奏曲3-2からでした。

ジャーン、ジャーン、ジャァーン......

おおっ、さすがに冒頭から観客をいっきに引き込むような和音を出してきます。さすがにもっさんです。ピアノってそつない演奏でも全然引き込まれない演奏もあるかと思えば、もっさんのほうにいきなり客を引き込むような音もでるんですよね。 思わず HAYAも前のめりになってしまいます。 前半部分...ちょっと一瞬ひやっとした箇所があったのですが、さすがにすぐにリカバリーします。そしてその後は怒濤の中間部分、物凄い速さで正確に弾いていきます。

すごっ! 

前に聴いたときよりも格段にレベルアップしています。そしてなんとそのままの速度、いやそれ以上の速度で後半に。 えっ?! こんな速度で大丈夫?と思ったのも取り越し苦労で、すごい迫力で弾ききってしまいました。 うーん、もっさんが相当練習したのだと思いました。その後の月の光は本当にしっとりと弾いてくれました。

お次は味さん。 まずはメンデルスゾーン。すごい安定感で弾いていきます。さすがですね。前に一度サロンコンサートのときに聴いた曲(だと思う)ですが、その時もよかったのですが更によくなっているような。そしてお次は難曲のフォーレのノクターン2番。フォーレのノクターンは難しいんですよね。でもいい雰囲気で弾いています。途中なぜか袖を少しまくりぎみにして演奏をしていました。 あとで聞くと演奏中に2回も袖の中に手が入ってしまったそうです。でも聴いている側ではそんなハプニングがあったとは分からないくらいでした。

その後、2曲ほどの演奏があって、休憩となりました。ちなみに休憩時間の時にもなんのアナウンスもなし... こうなると演奏会というよりは公開リハーサルに近いですね。ただ一番の違いは多くの観客がいることですけど。

そしてその後後半ではバイオリンの独奏やチェロの演奏、ピアノの連弾などがあり終了。終了時にもとくになんのアナウンスもなかったという独特な演奏会でした。演奏自体のレベルは高いのになんだか変な違和感がありました。

その後はもっさんと味さんに挨拶をしてから、ちゃむさんと一緒に軽くお茶に...

と思っていたのですが、途中から HAYAのあまりの音楽への基礎知識のなさを知ったちゃむさんが特別にレクチャーを。 音楽のリズムの取り方レッスン@ミスドとなったのです。HAYAって3年もピアノをやっているくせに最近まで ”ヘ音記号って何?” とかって平気でいうくらいに基礎のない人だったんですよ。 そして4分の4拍子とは、拍がなんとかっていわれてもチンプンカンプンだったんですよね。つい先日も、家の中で子供にト音記号書いてぇと言われたときに

”へっ? ト音記号って何?”

みたいなことをいっていたらうちの奥さんに白い目で見られていました。でも、ちゃむさんの熱心なレクチャーのおかげでだいぶ今まで分からなかった点がすっきりしました。今日分かった点は近日中に、まとめて書いておこうと思います。そうしないと忘れちゃいそうなので。。。 それにしてもリズムのことっていままで一番いい加減にやっていたのですが、その重要性を認識.... 

今から子供に交じってリトミックやろうかな....(ポツリ)

それにしても、ちゃむさん、ありがとうございました m(__)m 充実したアフタヌーンとなりました。

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アフタヌーンコンサートにいってきた

今日はピアノ仲間の幻想さんとともにアフタヌーンコンサートにいってきました。千葉市内で毎年開かれているというこの催しなのですが、今回は幻想さんの先生が出演するということで一緒にいってきたのです。

アフタヌーンコンサートはピアノのほかにトロンボーンやバイオリン、ソプラノ独唱などのプログラムがあり、一般の人にも幅広く楽しめる内容になっています。でも...やっぱりHAYAにとってはピアノ演奏が一番楽しかったですね。ピアノ演奏としては、幻想さんの先生とそのお友達の先生の連弾による”キャラバンの到着”、幻想さんさんの先生が演奏したショパンのエチュード9&5、そしてその他スケルッツォ2番などがありました。

しかしこのコンサート一番の山場は最後にピアニストの飯田さゆりさんの演奏による以下の3曲でした。

バッハ          半音階的幻想曲とフーガ 

ショパン         バラード4番

サンサーンス=リスト 死の舞踏

いやぁ、どれもすごかったですね。どの曲も圧倒的なテクニックで弾かれていて、さすがにプロは違うなぁと思いました。アフタヌーンコンサートには、普通にピアノが上手な人、ピアノインストラクター、プロのピアニストの演奏をそれぞれ聴いたのですが、さすがにプロの演奏っていうのは並大抵のものではないなぁ...と思ってしまったのです。いやぁすごいものでした。ただアンコールがなかったのが残念でしたけど。

今日も充実した一日となりました。

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娘の初ピアノ発表会

今日はうちの長女の初めてのピアノ発表会でした。今年の4月に小学校に入学してピアノをはじめたのですが、普段ほとんど練習しないもので、7月に発表会の申込みをしたという話を聞いたときには、よく申し込んだなぁと思っていたのでした。 

でも発表会が近づいてきて、1週間前くらいになってからは、さすがに呑気な長女も気にかかってきたみたいで、自分から練習するようになりはじめました。食事中もピアノの鍵盤をイメージして指を動かすようになっていましたし。(そういう姿をみてちょっと嬉しくなってました)

そして発表会の当日。会場となる市内の市民会館にやってきました。小ホールということでしたが、200人以上は入れそうな会場で結構立派。 思わず HAYAがピアノを弾きたくなってしまいます。でも、今日はサポートする側なんだと自分に言い聞かせます。思えば自分の参加しない発表会を見にきたことはいままでに1度あったかなかったかという感じなんですねぇ。 よく子供の発表会は自分が演奏するよりも緊張するという話を聞いていましたが..... うーん HAYAの場合はやっぱり自分が演奏するほうが数倍緊張しますねぇ。緊張うんぬんよりもじっとしていられない下の子をどうやって静かにさせておくか...そっちのほうが大変でした (^^;)

でも朝早くから起こしておく作戦が成功して、本番がはじまる直前に下の子は眠りの世界に... そろそろ17kgを超える子を抱っこしているのは大変ですが、本番中に大騒ぎをされるよりはかなりマシです。(^^) 左手で下の子を抱っこしながら右手で撮影をしました。その間、うちの奥さんは本番前に緊張しはじめてきた長女の心のケア。

そして本番。最初に全員で歌を歌ったあとは、早速うちの長女の出番。参加者(小学生-中学生)の中で一番年齢が低く、一番ピアノ暦が浅いのでトップバッターとなります。ところで何日か前の日記で、なんだかんだいっても皆それ相当に気合を入れた格好をしてくるはず!と予測していたのですが、大きくはずれました。気合を入れてきたのはうちだけで、まわりの子は本当にTシャツ&短パン。 普段着そのものでした。 なんだかうちの子だけが浮いてしまっているような... まあ、初めてですし良しとしましょう。

演奏曲は2曲で、かえるのうた と ブランコという曲。どちらも短い曲ではあります。まずは”かえるのうた”。 右手だけで弾きました。思っていたよりも芯の通った音を出していて、ちょっとした強弱がついていてよかったです (親バカ?) その後はブランコ。こちらは両手で弾きました。この曲って(長女が練習しなかったので)先週まではまともに両手で弾けなくて当初は先生に左手を弾いてもらう予定だったのです。でもその後頑張って練習して本番では両手で弾けるようになっていました。 ぎこちなくてもしっかりとした音で弾いていて、その様子をみていて思わず涙腺が..(親バカ??)

ピアノを始めてから3年半。思えばいまのデジピは当時3歳だった長女にピアノを習わせようと買ったものでした。でも当初全然興味をしめさないので、代わりに HAYAがピアノに熱中して... でもその長女もようやくピアノ発表会デビューをしてくれてなんだかちょっと嬉しくなってしまいますねぇ。 それに今迄大人のピアノ発表会ばかり出ていて、こうした子供の発表会というのは実は新鮮だったりします。

mizukipiano1

mizukipiano2

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サントリーホールでピアノを弾く - その1

まだまだ先のことと思っていたサントリーホールで行われる発表会、Your Stageですが、ついにこの日がきてしまいました。思えばこれに応募したのが今年の春先、以来、このサントリーホールを目標に頑張ってきました。でも、楽しみにしていたことが終わってこうしてレポを書いているとなんというか妙に人生のはかなさを感じてしまったりします。。

なんでこんなしんみりしたことを書くかというと、HAYAのサイトを今まで見てくれていた方は分かりますよね。毎度おなじみの撃沈パターンです。ちょっと今はブルーな気分です。でも応援してくださった方への報告を書かねば。。。と自身を奮い立たせてレポを書きますです。。

まずこのサントリーへの道のりなのですが、今回は基本的に申し込みをすれば HAYAの通っている楽器屋の会員であれば誰でも参加できたので、敷居が広いといえば広い発表会でした。ただ参加費は高かったですけど (^^;) 去年、第一生命ホールで弾いて大舞台の難しさを肌で感じていた HAYAはある意味マージンをもって参加を表明した時点で譜読みの終わっていてスクリャービンのエチュードをエントリーしました。しかしこれが苦難の始まりでした。スクリャービンの曲って技術的に本当に難しくて、譜読みさえ終われば何とかなる曲ではなかったのです。毎日練習しても、部分練習してもとにかく弾けなくて弾けなくてこまりました。発表会の1週間前になってもひどい状態でしたよ。で、さすがに1週間前になって 

”これはまずい。。。”

と思ったわけです。遅すぎますよね。でもなんだかんだいっても1週間しかないので、Your Stageの1週間前からはほぼ毎日グランドピアノをレンタルして練習しました。1週間で払ったレンタル代は 6000円を超えました。そしてその甲斐あって発表会の当日にはまあまあの状態までもってきました。 Your Stageの前日にはピアノ仲間のオフカイにも招待されて、そこではエチュードだけはまあまあの手ごたえを感じることが出来たのでした。

そしていよいよ当日。まずは家で練習して、念のために出発前にグランドピアノをレンタルして最終調整をしました。その時の感触ではそうとうに ”いける!!”と思いました。そして電車にのってサントリーホールに到着したのが15:30くらい。 ちなみに今回の発表会は参加者が多いので2日間にまたがって行われいて、さらに1日の中で Morning, Afternoon, Evening, Nightとわかれているんですよね。 HAYAの出番は Night、20:35からの予定なので、まずは Eveningのコンサートの様子を見ることにしました。

ちなみにサントリーホールの感想は。。 大きな披露宴会場って感じでした。今回はサントリーホールとはいっても小ホールのほう。天井には16個の、恐らく直径1メートルくらいのシャンデリアみたいな照明があり、広さは小さい体育館くらい。それで天井は低めなので大きな披露宴会場って感じがしたんですね。椅子も固定式ではなくて、ホールというよりは、なんだか広い会場って感じがしました。 

そして Eveningの部のコンサートなのですが、皆さん本当に安定感のあるいい演奏ですね。初心者の人もいるはずなのですが、ほとんど弾きなおしもなくて素晴らしいです。皆さんこのサントリーに掛けていたんだなぁ。。と思ってしまいました。 ちなみにこの演奏を聴いている時の HAYAの精神状態は、本当に落ち着いていました。 その時にピアノ仲間の やまさんに送ったメールの中では ”静かな湖面のような”と書いたくらいですよ。本当に自分でもびっくりするくらいに緊張しなかったですね。 緊張していないというか時折寝てしまっていました (^^;) 昨日飲みすぎたのが効いたみたいです。われながら余裕ぶっこいていますね。。。。

そして Eveningの後は、いよいよ HAYAの参加する Nightの部です。それにしてもこんなに遅い時間に発表会に参加するのは初めてです。 Nightに関してはせっかく控え室があるので、ちょっとプロの気分に浸るべく控え室でゆっくりとさせてもらいました。そしてゆっくりとした後、リハーサル室で10分間のリハーサル。この時にはいつも教わっているインストラクターの先生にもついてもらえました。 そしてまずは通して1回目。うひゃー、ミスのオンパレードです。そして2回目。2回目は先生に音の強弱を指揮してもらってなんとかまあまあの出来に。。。 どうも HAYAは気分が高揚すると自分でも歯止めがきかないくらいに暴走してしまってミスが多発してしまいます。テクがあればそれでもなんとかなんでしょうが、悲しいかなテクがないのでただの暴走で終わってしまいます。先生からは

”もっと抑えて。力ずくで弾かないように”

といわれました。

そして、リハーサルの後は Eveningの部に参加していたピアノ仲間の幻想さんに会いましたよ。幻想さんは今年で2年ちょいすぎのピアノ暦なのですが、今回はショパンのワルツを弾いて、以前に聴いたときよりも格段にテンポアップしていました。曲も安定していて、良い演奏でした。幻想さん自身は途中でミスがあったのを悔いていましたが、うーん、全然気にならなかったです。

そしていよいよ出演30分前になったので再度控え室に。この辺りになるとさすがに緊張してきますね。なんだか嫌な予感がしてきました。外見は落ち着いているふりをしていますが、明らかにだめですね。緊張が高まるのを感じました。

hikaeshitsu

控え室で(この時点では余裕の表情)

そして、いよいよ本番。。。。。 といきたいのですが、今日のところはここまでにしておきます。続きはまた後日。今日は本当に体力を使い切ってしまいました。。。

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サロンコンサート!

200507yachiyo 今日は3ヵ月毎に参加しているサロンコンサートにいってきました。 ここ最近仕事が少しだけ忙しくてあまり練習できずにのぞむことになりました。 普段ならこうした発表会が近づくと緊張感が高まって練習にも気合が入るのですが、今回はあまり高揚感もなし。会場に到着してもほとんど緊張感がありませんでした。緊張しすぎるのも嫌ですがこうして緊張しないのもどうか??と。

今回の HAYAの演奏順は前半の部だったので、ここはとっとと終わらせて気楽になって演奏を聴くことにしました。ちなみにいつもならサロンコンサートがはじまるまで、皆、他の参加者も店内でガンガンピアノを弾いているところですが、今回は割と静かだったかも。HAYAもアップライトを弱音にしてさらっと弾いて本番に備えることにしました。

そしてサロンコンサートなのですが、皆さんいい演奏をします。今回は”聴くつもり”で参加しているのであまり気負いもなく最初からリラックスして聴くことが出来ました。しかし! HAYAの一つ前の Schunさんがやってくれました。メチャクチャ熱いバルトゥークの演奏でその演奏を聴いたあとの HAYAは半ば方針状態... 自分の番になったときには、魂を抜かれたみたいにポカーンとしながらステージにあがりました。

それで結論からすると、あまり余計なことを考えなかったので全然緊張もなく演奏することが出来ました。でも、”考えなさすぎて”ちょっと音の強弱がおかしかったり、後半は一瞬忘れそうになって止まりそうになって、音を間違えたりちょっと危うい感じで終了しました。 うーん、やはり緊張感なさすぎも困ったものかもしれないです。

演奏動画はここの下のほうにアップしてあります=>http://www.geocities.jp/toruhaya2/pianoevent/pianoevent4year.html

そして自分の演奏が終わったあとは、他の参加者の皆さんの演奏を存分に楽しむことが出来ました。毎回参加者の顔ぶれはあまり変わらないのですが、各々の方の努力の成果を感じることが出来て、失いかけていたピアノへの情熱みたいなものがむくむくと復活してくるのを感じました。

本番のサロンコンサートが終わったあとは、部屋を借り切ってのピアノオフ会。今回はエチュードや詩曲の途中版とかを弾きましたが、どれも今ひとつって感じでした。特にエチュードは家ではだいぶ弾けるようになったのですが、人前ではだめですねぇ。明日から本腰を入れて練習しないと... ちょいと8月に向けて不安が残ってしまう内容でした。。。。

それに引き換え、他の参加者は皆さん...素直に上手いです。聴いていて心地よい演奏でした。自分も頑張らないと。。と思ってしまいました。

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